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Football Italia
イゴール・トゥドール率いるユベントスが、FIFAクラブワールドカップ出場のためアメリカへと到着した。指揮官は初開催となるこの大会に向け、「ユベントスは参加するだけでは許されない」と意気込みを語っている。
ユベントスはグループGに入り、初戦にアル・アインと対戦(ワシントンD.C.)。続く第2節ではワイダッド・カサブランカと対戦、グループ最終戦ではプレミア王者マンチェスター・シティと激突する。
トゥドール監督はDAZNのインタビューで次のように語った。
「この大会は初めてでワクワクしている。ユーベには常に勝利への野心があるし、それは今大会でも変わらない。世界最高レベルのクラブが集まっていることは理解しているが、私たちは参加しに来たわけではない。そこははっきりさせておきたい」
トゥドールは今季途中、チアゴ・モッタの解任を受けて暫定的に就任。当初はアントニオ・コンテやジャン・ピエロ・ガスペリーニといった候補も浮上していたが、クラブは最終的にトゥドールとの新契約を締結し、続投を決定した。
アメリカ入りしたユベントスは、グループリーグ3試合がそれぞれ異なる都市で行われるため、ウエストバージニア州のグリーンブライア・スポーツトレーニングセンターと、フロリダ州オーランドのチャンピオンズゲートという2か所に拠点を構える。
「長旅だったが、すぐに時差に適応しなければならない。初戦までもう時間がない」とトゥドールはコメント。クラブW杯での飛躍を狙うチームは、新たな戦いに向けて調整を急いでいる。


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