
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
日本時間の6月19日にクラブW杯初戦のアル・アイン戦を迎えるユベントス。すでに清原続投が決まり、来シーズンに繋げるべく、貴重な実践の場にしたいところですが、気になるのはこの大会の立ち位置。ガチンコで優勝を狙いに行くのか、それとも来シーズンを見据えてチャレンジの場にするのか、はたまたローンから戻ってきたオジサン達のアピールの機会にするのか、そのスタンスに注目が集まります。
しかし、大会を前に清原が「参加だけしに来た訳ではない」とコメント。あくまで結果にこだわり、そしてタイトルを狙うことを公言したことにより、この大会に対して本気と書いてMajiに向き合うことが判明しました。
まだ「新チーム」になっておらず、そして来シーズンの処遇が定まらない選手が多数おりますが、どの選手にとってもこの大会での活躍が自身の評価に直結することは間違いなし。
ユベントスの選手たちがアメリカの地で、「ホームラン」「右方向への流し打ち」「ヒットエンドラン」など、大技・小技を織り交ぜて、対戦する世界のビッグクラブを翻弄することを期待したいと思います。なんでやねん。


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