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JuventusNews24
アライベコビッチ加入がコンセイソンの去就に影響か
ユベントスの補強が、攻撃陣の大幅な再編につながる可能性が浮上している。
クラブはレバークーゼンからケリム・アライベコビッチを、ボーナスを含め総額3500万ユーロで獲得する見込みとなっており、この大型補強によってフランシスコ・コンセイソンの退団が現実味を帯びてきた。
ユベントスはコロ・ムアニの完全移籍にも多額の資金を投じており、財政バランスを維持するためにも主力選手の売却を検討する必要があるとみられている。
スパレッティ構想との兼ね合いも売却理由に
コンセイソン放出の理由は、資金面だけではないようだ。
ルチアーノ・スパレッティ監督は攻守のバランスを重視するスタイルを好んでおり、ケナン・ユルディズ、アライベコビッチ、コンセイソンを同時起用した場合、攻撃力は高まる一方で守備面のバランスを欠く可能性があるという。
そのため、クラブはポルトガル代表ウインガーへのオファーにも耳を傾ける姿勢を見せる可能性がある。
プレミアリーグ2クラブが関心 メンデス氏も動く
コンセイソンの状況には海外クラブも敏感に反応している。
代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏はすでに移籍市場で動き始めており、とりわけマンチェスター・ユナイテッドとリバプールが強い関心を示しているという。
一方でユベントスは安売りする考えはなく、当初5000万ユーロとしていた評価額は、アライベコビッチ加入後には3500万~4000万ユーロ程度まで下がる可能性があるものの、適正なオファーが届かなければ放出には応じない構えだ。

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