【編集長ブログ】良い時も悪い時も

【編集長ブログ】良い時も悪い時も

 

どの世界にも良い時もあれば悪い時もある

それはサッカーの世界でも例外ではなく

ユベントスも中位に低迷した時期もあれば、それこそセリエBに落ちた時代もあった。

 

 

しかし、その悪い時期を支えてくれたのはデル・ピエーロでありブッフォンでありネドベドでありトレゼゲでありカモラネージでありサライエタであり、そしてデシャンであった。彼らがいたからこそ今のユベントスがあり、そして彼らがいたからこそボクがユベンティーニであり続けていると思っている。悪い時期を支えてくれたメンバーがいたからこそだ。

 

 

アヤックス戦に負けた事を受けて、早速アッレグリに対して『解任すべき』と言った辛辣な声が挙がっている。

でもちょっと待ってくれ。アッレグリにどれだたけの落ち度があるのであろうか。彼が大きな過ちを犯したのだろうか。

確かに今シーズンもチャンピオンズリーグ優勝はならなかった。しかしベスト8までチームを導き、国内リーグ優勝も間近だ。そして何よりも昨シーズンまでに国内リーグ、国内カップ戦各4度のタイトルをもたらしている。それだけユベントスを勝たせてくれた名将に対して、『解任すべき』はあんまりではないだろうか。

 

もしかしたらユベントスは転換期(監督交代の時期)を迎えているのかもしれないし、もしかしたらアッレグリの長期政権を迎えるのかもしれない。しかし、いずれにしても何かが変わらなくてはならないのは確かであるし、そう言う苦しい時期だからこそ我々もアッレグリを、そしてチームを支えるべきだと感じている。

 

かつて、多くのヒーローが苦しい時期を支えてくれたように、今こそボク達がチームを支えるべきではないだろうか。

確かにアッレグリが今シーズン終了後にチームを離れる可能性はゼロではない。しかし、その後の事はその時に考えればいい事だし、続投の可能性がある以上『解任すべき』などと言う言葉をいま口にすべきではない。

 

 

ボクは信じている、My Mister アッレグリを

ボクは付いていく、Our Mister アッレグリに

 

 

この5シーズンで受けた恩恵を、『解任しろ』などと言う仇で返す事は出来ない。

今こそこの5年分の恩を返すべきだ。