元ユベントスのデ・リフトがバイエルン移籍についてコメント「CL優勝のことを考えると、オファーを断ることはできなかった」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

マタイス・デ・リフトは、昨シーズン開幕前にユベントスからバイエルン・ミュンヘンへ移籍した件について語りました。

オランダ人ディフェンダーはユベントスで最も価値のある選手の一人とみなされ、ファンとの強い信頼関係を築いていました。

当初、ユベントスは新たな契約を彼にオファーする計画を立てていたものの、しかし、デ・リフトは届いた提案にコミットすることを躊躇しました。

この優柔不断がユベントスにとって困難な状況を生み出しす事になり、バイエルン・ミュンヘンがデ・リフトに獲得のオファーを提示したとき、ユベントスは交渉の場につき、最終的に彼の退団に同意することになりました。

デ・リフトの退団によって空いた穴を埋めるために、ユベントスは後任としてグレイソン・ブレーメルを迎え入れましたが、その移籍にはデ・リフトの売却による収益ほど多額の投資は必要ありませんでした。

デ・リフトはバイエルン・ミュンヘンから最初にアプローチを受けたときのことを明かにしました。

Football Italiaが引用したように、元アヤックスキャプテンは次のように語りました。

「バイエルンがビジャレアルによってチャンピオンズリーグから姿を消した後、彼らは私の代理人に連絡して、新しいディフェンダーが必要だと伝えてきました。その後、代理人が私にバイエルンに行きたいかどうか尋ねましたが、私はチャンスがあるならば行きたいと即答しました。」

「(ユベントスでは)充実した時間を過ごしていましたし、何よりもファンからの愛を感じでいました。しかし、バイエルンのようなチャンピオンズリーグやリーグ優勝の可能性が高いチームからのオファーが届いたとなれば、長く考える必要はありませんでした。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

移籍が発表された際、一部のユベンティーニから非難の声が届いたデ・リフト。

まぁ、ファンとしては大きな期待を寄せていただけにショックな部分があったとは思うのですが、確かにバイエルンから声が掛かればルンルンでドイツに向かったとしても仕方なし。いや、むしろ「バイエルンとルンルンが掛かったオヤジギャグだと気付かれなくても仕方なし」なのですが、デ・リフトの気持ちも分かります。

とはいえ、何にしてもユベントスはデ・リフトを放出して手にしたお金でラガーというナイスキャラを獲得した訳ですし、あとは何よりもデ・リフトがユベントス在籍時に身を削ってゴールを死守してくれたことは忘れてはならず。

特に編集長的には、サパタにイチモツを踏んづけられて悶絶しながらも戦い抜いた姿は脳裏から離れません。

そしてユベントスのセンターバックと言えば「出戻りはアタリマエ」。

カセレスや某ヌッチ氏のようにユーベに戻ってきた時には、快く迎えてあげたいと思います。


(記事終わり)


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