ユベントス、出場停止中のポグバ復帰を諦めて、冬のマーケットで代わりとなるミッドフィルダーを獲得か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスが出場停止中のミッドフィールダーなしで前進するように見える中、メディアにおけるポール・ポグバの存在感は薄れています。

ポグバは最近、シーズン開幕戦後の薬物検査で陽性反応が検出されたものの、その結果を知らされたのは今月に入ってからでした。

ユベントスが関係当局と協力している中、ポグバは検体の逆分析を要請しており、来月第1週に行われる予定となっています。

彼が無罪になるかもしれないという希望の光はまだ残っていますが、そのプロセスは簡単なものではありません。

一方でユベントスは、特にポグバが長期の出場停止になった場合、1月の移籍市場でポグバの代役を確保する可能性を模索しています。

ilBianconeroの報道によると、ポグバとクラブの間で意思疎通に重大な溝があったようです。

ユベントスは現在、ポグバの状況よりもフィールド上の問題を優先しており、昨シーズンよりも良い結果を目指すため、獲得可能な選手に焦点を当てています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

要は「ユベントスはポグバ復帰をアテにしておらず、冬のマーケットに獲得すべく選手を探し始めた」ってことだと思うのですが、プロのサッカークラブとしては当然ちゃー当然。

編集長としても、セントラルミッドフィルダーが4人(出来杉くん、ラビちゃん、ファジョリー、タカシ)だと心許ないので、ピコ太郎が長期離脱になるのであれば、あと1人は獲得しないと厳しいと考えています。

あとはニコルッシという隠し球が、隠されることなく表舞台に立つことが出来るか、という部分もあり。

もしニコルッシのランクが「ニコルッC」から「ニコルッB」更には「ニコルッA」にアップすれば、それこそ補強することなく、ピコ太郎を待つことができるかもしれません。

ニコルッシの台頭に期待したいところですが、我ながら「ニコルッC」からB→Aと繋いだ流れは上手いと思いました。

この発想が仕事に活かされていればもっと出世したんでしょうが、50歳を目前としたいま、残念な結果に終わっております。

 

 

 

やかましいわっ! 


(記事終わり)


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