ユベントスOBリヒトシュタイナー「ボヌッチとクラブの関係が変わったのは2016-17のポルト戦からだと覚えている。内輪の恥を晒すべきでは…」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

元ユベントスのディフェンダー、シュテファン・リヒトシュタイナーが、クラブとレオナルド・ボヌッチの緊張した関係について洞察を提供しました。

ボヌッチはユベントスよりアリアンツ・スタジアムからの退場を要求されて以来、クラブとの紛争に巻き込まれています。

経験豊富なセンターバックはクラブで長く成功を収め、より円満な退団を期待していました。

しかし、今シーズン開幕前に退団を求められ、本人は明らかにこれに不満を抱いていた中、最終的にはウニオン・ベルリンに完全移籍することになりました。

ボヌッチはこの試練の結果として評判が傷ついたとして、クラブに対して法的措置を取る可能性があると予想されています。

リヒトシュタイナーは今回、彼らの関係が悪化し始めた時期についていくつかの洞察を共有し、両者の不仲を取り巻く状況に光を当てました。

TuttoJUVEが引用したように、彼は次のように述べました。

「ポルトでの試合は今でも覚えていますし、彼とクラブの間で状況が変わったのはその時だったと思います。そしてボヌッチがミランから戻ったとき、物事は上手くいきませんでした。」

「もちろん、選手にとって難しいのは、チームがどれだけ勝っても、どれだけ結果が出ても、選手自身が以前ほどうまくいかなければ、チームは自然と周りをに目がいくということです。」

「私が決してやりたくないことの1つは、公共の場で内輪の恥を晒すことです。実際、前にも言ったように、私は1人のプレーヤーとして全てのことを受け入れることができた訳ではありません。しかし、それも私の人生の一部なのです。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

ポヌオとも時間を共にしたエポックシャタイナーことリヒトシュタイナー。

リヒトシュタイナー自身も、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ、グループステージの登録メンバーから外れるという思いをしたからこそ、今回のような発言には説得力があり、そしてリヒトは決勝トーナメントでは登録メンバー入りし、皆さんご存知の通りスパーズ戦、レアル・マドリー戦では得点に繋がるプレーを見せます。

まぁ、シチュエーションは異なりますが、恐らくリヒトが言いたいことは「ボヌッチよ、もう少し大人しくした方がいい」であり、それを月ユベ翻訳コンニャクで訳すのであれば「ポヌオ、シャラップ!」でございます。

とりあえず、このままメディアもポヌッチに飽きてきて、うやむやのままに終わることを期待したいと思います。


(記事終わり)


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