【ユベントスマガジン】

【編集長のズバリひと言に注目!】


【Majiニュース】開幕戦出場なしのコスティッチ、夏のマーケットで移籍か!ユベントスが設定した移籍金は…



 

 

 

 

【JuveFC.com】

昨年の夏、ユベントスは数カ月かけてフィリップ・コスティッチを追いかけ、そして手に入れました。

それにもかかわらず、クラブは同選手との別れを決断する可能性があります。

誰もが知っているように、ユベントスのテクニカルディレクター、クリスティアーノ・ジュントーリは到着時に、「どの選手にも値段があり、本当に市場から外れた選手はいない」という姿勢を明らかにしています。

したがって、経営陣がセルビア人ウインガー、あるいはその他の選手に対して魅力的なオファーが届いた場合、売却の可能性を否定することは出来ません。

SportMediasetによるとコスティッチには現在、ノッティンガム・フォレストとヴォルフスブルクという2つのクラブから関心が寄せられているとのことです。

30歳の彼はキャリアの数年間をドイツで過ごし、シュトゥットガルトやアイントラハト・フランクフルトでプレーしました。

それに加えて今回名前の挙がるノッティンガムは、セルビア代表選手に初のプレミアリーグでのキャリアを提供するかもしれません。

加えて情報筋は、イタリアの巨人がコスティッチのプライスタグを2000万ユーロに設定したと、主張しています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

ヒロシが試合の会見で、キー坊とゴルゴのプレースタイル並びにプレーエリアについて説明していますが、このままキー坊をアタッカーの中心に据えるのであれば、ゴルゴ放出が現実味を帯びてくるかもしれません。

今シーズンの左サイドにはゴルゴ以外にもチョーさんがいて、そして開幕スタメンを飾り素晴らしい活躍を見せたカンビアソがいて。更には年明けにはユッティが怪我から戻って来ますが、ポジション争いには加わることが出来ないのでスルーするとして。

何にしても競争激化、そしてヨーロッパのカップ戦がないチームにおいて「メンツオーバー」な感じがするのも確か。

シーズンを通してチームを正常に運営するのであれば、経営陣が誰かを放出する判断を下したとしても、責めることはできません。

このままゴルゴがチームを離れることになるのか。

ユッティの復帰時期と合わせて、今後の動向に注目したいと思います。

って優香、ユッティに関する記事を全く目にしませんが、Boyは幻なのかもしれませんな…。