冬の補強準備を進めるユベントス、ビジャレアルの右サイドバック「フアン・フォイス」に注目か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは1月に新たなミッドフィールダーと契約する可能性が示唆されていますが、最近の報道では同クラブが多才なディフェンダーに注目していると報じられています。

スペインメディアの報道によると、ユベントスはビジャレアルDFフアン・フォイスに注目しているということです。

25歳の彼はセンターバックでも右サイドバックでもプレーできます。

フォイスは母国アルゼンチンのエストゥディアンテスでキャリアをスタートさせ、2017年にトッテナム・ホットスパーに加入しました。

ノースロンドンでほとんどスペースを見つけられなかったフォイスは、2020年にレンタルでビジャレアルへ移籍しました。

アルゼンチン人選手の移籍は1年後に恒久的なものとなり、現在ではスペインのクラブの後方で重要な選手としての地位を確立しています。

今シーズン、彼はこれまでクラブのラ・リーガ全8試合に先発出場し、その過程でゴールを決めています。

同情報筋によると、ビアンコネリはイエロー・サブマリンズとの契約が2026年まで残っている同選手の獲得に注目しているということです。

報道によると、ビジャレアルは同選手の価値を約2000万ユーロと見積もっています。

フォイスは、昨年カタールで開催されたワールドカップで優勝したアルゼンチン代表のメンバーにも名を連ねました。

しかし、大会中にピッチに立ったのはわずか1回で、準決勝でクロアチアに3-0で勝利した試合で終盤に途中出場しただけでした。

フォイスはアルゼンチンA代表で18のキャップを記録しています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

ビジャレアルのディフェンスラインを支えるフォイス。

ニュース本文で紹介されているように、右も真ん中もできるユーティリティ性を持ち合わせておりますが、少なくとも昨シーズンから今シーズンにかけては右サイドを主戦場としており、センターバックでの出場は「チームがピンチの時」だけかもしれません。ユーベでいう「オジーロのボランチ」的な感じでしょうか。

年齢も25歳と若手ながらスキルも経験も持ち合わせており、欲しいっちゃー欲しいものの、しかし現在のユベントスにおいて右ワイドの補強が最優先かと聞かれれば編集長は「YES」とは言えず。

北島がいて、そして池崎が右ワイドでもフィットしてきて、更にフォイスが加わったとしたら、ぷっぷくぷー状態になる可能性は十分にあります。

あとは絶対的なレギュラーではないユッティも年内には戻ると聞いているので、ユベントスとしてはお金があるならは中盤の補強にお金をぶっ込んだ方が良いかと思います。

ピコ太郎もポグバックレになりそうですし…。


(記事終わり)


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