【こんな試合の時こそMから始まる…】2023-24シーズン第7節 vs アタランタ戦 マッチレビュー

アタランタ 0-0 ユベントス

 

 


 

 

 

 

 

セリエAの第7節、これまで4勝1分1敗で勝ち点13のユベントスと、4勝2敗で勝ち点12のアタランタ。

3位と4位の上位対決となり、試合開始前から「実力伯仲」「接戦必至」「どっちが勝ってもおかしくない」などと言われておりましたが、それらを全て払拭すべく凡戦。

いや、言葉を選ばずにお伝えするならば塩試合。

特に前日から体調を崩している編集長にとっては、心身ともに厳しい一戦となりました。

って優香、ユベントスは見せ場も濡れ場も全くなかったですね。

せめて、ヒロシがM字開脚を見せるなどして、濡れ場くらいは欲しかったです。いらんけど。

 

 

 

攻撃

ミスが多すぎです。

疲れているのか、集中力を欠いているのか、それとも単にスキル不足なのかは分かりませんが、ユッティレベルならいざ知らず、セリエAのトップクラスの選手があれでは見ている方もストレスが溜まります。

それにより、アタッキングサードまでボールを運べないし、ビルドアップも出来ないからロングボールも増えて試合が大味になる。

そして前線に並んでいるのがキー坊とアラレというボールを収めるタイプでもないので、ボールをロストしてターンオーバー。

そんなのが90分間続きましたが、それならばヒロシのM字開脚を見ていた方がマシだったかもしれませんね。マシじゃないけど。

 

 

 

守備

コブタンを中心に守備陣が土俵際で粘りましたが、いつ失点してもおかしくない試合展開。

振り返ってみればシュート数はユベントスの5本に対してアタランタは15本。

特に後半のムリエルのフリーキックについては、「この強さとコースは、さすがに防ぐのは無理エル!」と失点を覚悟しましたが、コブタンがギリギリのところでセーブ。

残念ながら、ユベントスにおいてこの試合の一番の見せ場はゴールではなくセービングとなりました。

まぁ、攻撃についてもそうですが、全体的に走れていないし連動していない。

クリーンシートで終えたから良かったものの、もし失点していたならば、ランドゥッチがM字開脚したくらいでは済まなかったかもしれません。しないけど。

 

 

 

 

 

 

まとめ

編集長、何気に調子が悪いので今日のマッチレビューは簡単に済ませようと思っていたのですが、そもそも試合内容的に特筆することもなかったので、ちょうど良い塩梅になったんじゃないかと思います。

ちなみに今節はミラノの2チームが共に勝って6勝1敗で勝ち点18、ナポリも勝って4勝2分1敗でユベントスと同勝ち点となりますしたが、悲観するにはまだ早いし、そして悲観する必要は一切なし。

むしろ、これがユベントスであり、This is Juventus(=体調不良にこの試合はMajiでキツイっす)。

そんなチームと共に、我々は歩んで行くのです。

 

 

 

ってことで次のトリノ戦は勝つ!

 

 

Forza Juve! 


(記事終わり)


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