ユベントス、チームの象徴キエーザと契約更新へ!現在手にしている500万ユーロの年俸は…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

前十字靭帯の負傷から復帰したフェデリコ・キエーザは、ゆっくりと、しかし確実にユベントスの破壊的な攻撃の武器としての地位を再確立しつつあります。

今シーズン、25歳の彼はこれまでのセリエA全3試合に先発出場して2ゴールを決めましたが、軽度な打撲により土曜日のラツィオ戦はベンチスタートとなる可能性があります。

しかし全体的に、ユベントスは選手の最近の進歩に満足しているため、契約更新は現在経営陣にとっての最優先事項となっています。

イタリア人選手の契約は2025年までとなっており、クラブでの長期的な将来には疑問が残されています。

そこでCalciomercato.comによれば、ユベントスは来夏に低い移籍金で選手を失うリスク、あるいはさらに悪いことに2025年にフリーエージェントとして退団するリスクを回避するために、今シーズン中にキエーザとの契約を延長したいと考えているということです。

関係者によると、ビアンコネリは期限をさらに2年延長することを検討しており、2027年までの新たな契約を提案する準備を進めているようです。

そして年俸に関してユベントスは、現在の金額を維持したいと考えており、キエーザは現在、年間純賃金として500万ユーロを手にしています。

ユーロ2020優勝者は2020年の夏にユベントスに加入し、必然的に物議を醸すフィオレンティーナからの移籍となりました。

彼はその決意、エレガントなスキル、破壊的な攻撃力により、トリノでファンの支持を集めています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

まぁ、今シーズンのキー坊のパフォーマンスを目にすれば、契約更新を打診してもアタリマエ(アルシンド風に)ですし、それこそ2025年6月に契約満了となることを盾に、安価で他チームに持っていかれたら堪ったもんじゃありません。

そして素人童貞ではあるものの、25歳という年齢を鑑みると、ニュース本文にも書いてある通り、これからユベントスを背負って立つべく存在であり、ポヌオがドイツに島流しの目に遭ったいま、イタリア人選手としてチームのチンボルになるべく選手になって欲しいと編集長は考えています。

まだ契約満了までは時間がありますが、まずは今シーズン中に合意に達するべく、ジュンちゃんには動き始めて頂きたいと存じます。

でも「チンボル」って何なんですかね。知らんけど。


(記事終わり)


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