【Majiニュース】インテルがルカク獲得レースから撤退!ユベントス移籍に一歩前進か

 

 

 

 

【JuveFC.com】

予想通りの展開で、ユベントスがロメル・ルカク獲得レースをリードしています。

ほとんどの専門家は、昨シーズン、ジュゼッペ・メアッツァにレンタル移籍した後、ベルギー人選手がインテルへの完全移籍を完了すると予想していました。

しかし、メディアが報じているように、ルカクがインテルではなくユベントスに関心を示していることに、ネラッズーリは苛立ちを隠していません。

イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、インテルはルカク獲得レースから撤退することを決定し、ユベントスが最有力候補となるということです。

移籍市場の専門家は、30歳の彼が先月のチャンピオンズリーグ決勝以来、ビアンコネリと浮気をしていると付け加えました。

報道では、ストライカーはネラッズーリとの関係を修復しようとしましたが、スポーツディレクターのピエロ・アウジリオが金曜夜の短い電話で、ルカクはクラブのプロジェクトに含まれていないことを告げたと伝えています。

したがって、ユベントスはこれでクーデターを成功させることができますが、その前にドゥシャン・ヴラホヴィッチを売却して資金を調達する必要があります。

セルビア人選手はパリ・サンジェルマンやチェルシーを含む他のヨーロッパのトップクラブとの関係が噂されています。

しかしヴラホヴィッチがユベントスに残留した場合、ルカクはサウジプロリーグへの移籍を検討することになります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

とりあえずルカクのインテル完全移籍がなくなった感じで、あとはユベントスがキンタを放出するかどうかで、クーちゃんの将来が決まることになりそうです。

これまでも伝えている通り、編集長としては戦力的にもネタ的にもクーちゃん獲得は有田哲平寄りの有りなんですが、SNSなんかを見ると、ユベンティーニのウケがすこぶる悪いことが分かります。

その理由のひとつとして挙がっているのが年齢。

クーちゃんは今年の5月に誕生日を迎えており現在30歳。

確かにフットボールプレーヤーとしてはベテランの域に達しており、トップコンディションでプレーできるのも残り数年であることは間違いなし。

その辺のことを鑑みると、「30歳の選手に3000万ユーロ、4000万ユーロを打っ込むなんて、ルカ狂ってる」との声が出たとしても、不思議ではありません。えぇ、「ルカク獲得は狂ってる」で「ルカ狂ってる」でございます。

月ユベ毒者としては「毎回毎回、ダジャレを打っ込む編集長の方が狂ってる」だと思いますが、引き続きクーちゃんの動向に注目したいと思います。てじなーにゃ。


(記事終わり)


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