【Majiニュース】モンツァ監督パッラティーノ「私はロベッラのプレーに恋をしている」来シーズンは…



 

 

 

 

【JuveFC.com】

モンツァのラファエレ・パッラディーノ監督は、ユベントスからのレンタル選手であるニコロ・ロベッラとの仕事を楽しんでおり、イタリア人ミッドフィールダーを称賛しています。

ユベントスのアッレグリは、ジェノアから復帰したロベッラを、今シーズンの開幕直後にモンツァに送ることを決めました。

そして今シーズン終了後、イタリア人監督は、ニコロ・ロベッラをトリノに戻したいと考えています。

ビアンコネリはレアンドロ・パレデスとアドリアン・ラビオを失うことが予想されるため、次のシーズンに向けてミッドフィルダーのポジションを埋めなくてはなりません。

現在、モンツァを率いるパラディーノは、今シーズンの第7節からチームを率いており、ロベッラには大きな将来があると主張しています。

彼はTuttomercatowebを通じて、次のように述べています。

「私はロベッラに大きな可能性を感じていて、彼のプレーに恋をしています。そして、彼は私を怒らせることもよくあります。彼には素晴らしい未来が待っているでしょう。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

【編集長ミツひと言】

ここに来てニュースサイトを賑わせているロベッラ。

モンツァへは1年のローン移籍となるので、今シーズン終了後のユベントス帰還は既定路線ではあるものの、帰って来た後にどうなるかはまだ流動的。

契約満了となる選手の動向や、レンタルで出されている選手の処遇、そして新規獲得選手。

この辺りが大きく関わって来ることは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

編集長的には戻って来ては欲しいものの、しかし21歳の若者に大きな期待を寄せるのは少々危険だと感じておりまして、まずは今シーズンのファジョリーのように、「ロベッラの活躍はサプラーーーイズ(ハンバーグ師匠風に)」くらいのスタンスの方が、チームにとって、そしてロベッラ自身にとっても負担が少ないのではないかと思っています。

 

 

新たにミリンコビッチ=サビッチ、フラッテシ辺りを獲得するのか。

 

それともカリメロ、小峠、池崎らのレンタルバック選手でなんとかするのか。

 

はたまた、「オジーロでチャンチャン」なのか。

 

 

今後のユベントスの動きに注目したいと思います。