【ななめ読み】スチェスニーはユベントスに残りたいと考えている…ほか

スチェスニーはユベントスに残りたいと考えている

Corriere Della Sera

スチェスニーは現在届いている移籍の噂にストレスを感じている。

ポーランド人ゴールキーパーの元にはプレミア・リーグのチームからオファーが届いているとも伝えられているが、しかし選手本人はロッカールームの雰囲気も含めて、慣れ親しんだトリノでのプレーを続けたいと願っている。

 

ヴォイチェフ・コブタン、31歳。今シーズン、いや直近3シーズンで見せたプレーには1ミリの不満も無いものの、しかし現在はドンナルンマの移籍話に巻き込まれてしまっている状態。

今シーズンの残り5試合に関して、この外野から受けるストレスがプレーに何か影響を及ぼすのではないか心配される所ですが、そんな時こそシャワー室で一服して気持ちを落ち着かせて欲しい所。この状況下ならば、見つかったとしても誰も咎めないと思いますので。

 

 

ロカテッリに付いたプライスタグは4000万ユーロ

Gazzetta

マヌエル・ロカテッリの名前は、引き続きユベントスの獲得リスト上位に記されている。しかし、サッスオーロが要求する4000万ユーロの金額はあまりにも大きく、そしてオプション付きのレンタル移籍も受け付けないと言われている。

 

ここ数試合のユベントスの試合を見ても分かる通り、中盤の構成においてロカテッリのようなプレーメーカータイプの選手が必要な事は明らか。そして、現在のマーケットを見渡してみると、逆に4000万ユーロで同じレベルのプレーメーカーを連れてくる事が困難な事も認識しております。

このコロナ禍の中でユベントスがどうやって4000万ユーロと言う大金を作るのでしょうか。アニエリえもんの不思議なポケットから出てくるのか、それとも選手を放出して作るのか、はたまたキャバれなくてお金の使い道がない選手からママチョるのか。チームの動きにも注目したいと思います。

※キャバれなくて絶望感を覚えているオジーロ選手。

 

 

ユベントス、今シーズン終了後にサンドロを放出か

CalcioMercato.com

ユベントスは今シーズン終了後、アレックス・サンドロの放出を考えており、選手には2500万ユーロのプライスタグを付けたようだ。そのブラジル人サイドバックにはチェルシーが興味を示しており、エメルソン・パルミエリとの交換トレードに発展するかもしれない。

 

今シーズンは良い時もあれば悪い時もあるケンさん。残念ながら不安定さを露呈してしまっており、またロナウドが持ち場とする左サイドにおいて、なかなか自身のペースを掴めないのも事実。諸々とお金を必要としているチームにおいて『2500万ユーロ』の値が付けば、あっさり塩味に放出となるようなら気がしています。

そしてエメルソン・パルミエリ。ここ数年は『夏の風物詩』となり名前の挙がるイタリア人サイドバックですが、ぶっちゃけ「ならケンさん抱えていた方がいいんじゃね?」と思うのは編集長だけでしょうか。いや、更に本音で言わせて頂くならば「ならユッティ戻せばいいんじゃね?」なんですけど、こっちは賛同者がどれだけいるか微妙なだけに、口にする事が出来ませんでした。

 

 

ドンナルンマ兄弟を揃って獲得!?

TuttoMercatoWeb

ユベントスが興味を示しているのはジャンルイジ・ドンナルンマだけではなく、兄のアントニオもリストアップしているようだ。そしてアントニオにはU23でプレーさせようと考えている。

 

この話には続きがありまして、モンブランさんは『アントニオ・ドンナルンマが加入した場合、ピンソーリオはチームを去る覚悟が出来ている』と伝えています。

で優香、ぶっちゃけそんなんならドンナルンマを無理して獲らなくていいので、『STAYピンちゃん』で行きましょうや。「ドンナルンマの代わりはいても(むしろコブタンがいるし)、ピンちゃんの代わりはいない」。賢明な首脳陣ならば、そんな事は分かっていてアタリマエ(しつこくアルシンド風に)だとは思いますが。

 

 

まとめ

 

ダメ!

 

ピンちゃん放出!

 

ゼッタイ!

 

 

超絶ゼッタイ!

ダメって言ったらダメですから。

 

【最新のユベ議室お題😎】

インテリスタの方もお待ちしてまーす。