【ななめ読み】ロナウドはスポルティングで2シーズンプレーする…ほか

ロナウドはスポルティングで2シーズンプレーする

 

Raimondi

クリスティアーノ・ロナウドはユベントスを離れるつもりはなく、契約を全うしたいと考えている。そしてトリノを離れた後、プロデビューを飾ったスポルティングCPで2シーズンを過ごす予定を立てているようだ。

 

キーちゃんとの契約は2022年6月まで。これまで幾度となく取り上げている通り、もしユベントスがキーちゃんを現金化しようと考えているのであれば、今シーズン終了後の放出が既定路線。しかし先日のウディネーゼ戦を見ても分かるように、現在のチームに希代のズルムケッターの代わりになる選手がおらず、そして同じくらい勝負強いアタッカーを獲得するとなると相当難しいのは明らか。

となると、「来シーズン終了後までユベントスでプレーして、トランスファー・フリーでスポルティングに移籍」もあり得るのではないかと考えます。

 

まぁ、4000万ユーロとも5000万ユーロともいわれるキーちゃんの移籍金はもったいない気もしますが、そのぶん来シーズンもバチコン働いてもらいましょうかね!

 

 

モウリーニョがユベントスの時期監督候補に?

※すでにモウリーニョのローマ監督就任が発表されていますが、その前に書いた記事でボツにするのも勿体ないのでそのまま載せちゃいます。てへっ。

CalcioMercato.com

今シーズン限りでアンドレア・ピルロがユベントスから離れた場合、ジョセ・モウリーニョが新監督候補のひとりに名を連ねる事になるだろう。ただし、チャンピオンズリーグ出場権を逃した場合は、どうなるか分からない。

 

今シーズン半ばでスパーズを解雇されたモウリーニョ。この‘’スペシャル・ワン‘’を世界のビッグクラブが放っておく訳がなく、そしてそこにユベントスも触手を伸ばす事になるのでしょうか。

確かにここ数シーズンで「ユベントスらしさを失った」とも言われるチームにおいて、この規律正しく、更にチームに魂を注入する事のできるモウリーニョは‘’カンフル剤‘’としてはうってつけ。もし小五郎が解任され、そして噂に挙がるアッレグリ・ヒロシの招聘が見送られた場合には、モウリーニョに走り出す可能性はゼロではないかもしれませんが、さてアリアンツで見せたあのジェスチャー(冒頭の画像参照)をユベンティーニは許すでしょうか。

 

 

アッレグリ帰還の場合、モイズ・キーンがターゲットに

Gazzetta

アッレグリがユベントスに戻った場合、アタッカー補強のファーストチョイスは「モイズ・キーン」になるだろう。

 

2018-19シーズン、アッレグリ・ヒロシの下で急成長を遂げたモイズ・キーン。そのシーズンに17試合に出場して6ゴールを挙げた事により、一躍世界のトッププレーヤーの仲間入りを果たす事になりました。

昨シーズン移籍したエバートンでは苦戦を強いられたものの、PSGに活躍の場を移した今シーズンは持ち味のスピードを生かして得点を量産しており、40試合に出場して18ゴールを記録。名前の通り「キィーン キンキン キンキンキーン テケテケ テッテンテーン」なプレーを見せております。

 

まぁ、あとは「キーンのプレースタイルが今のユーべに合うかどうか」って部分もあるんですが、それ以上にストライカーらしく少々強引なプレーもキーンの持ち味なので、『キーちゃんにボール出さずに自らシュートに持ち込んで外す。そしてキーちゃんがプン怒』ってシーンが起きるんじゃないかと心配ですね。

 

 

ベルナルデスキ、ユーロ2020に黄色信号か

Corriere della Sera

ウディネーゼ戦でチーム最低となる4.0の採点を下されたベルナルデスキだが、シーズン終了後に開催されるユーロ2020に帯同できるか、黄色信号が灯っている。

 

今回のユーロは選手登録枠がコロナの影響で25か26に増えると言う事で、ゴローちゃんにも十分チャンスはあると思いますが、ウディネーゼ戦のプレーを見たマンチーニが「なんだかなー(いつも通り阿藤快風に)」となってもおかしくない所。

何にしてもゴローちゃんを含めてユベントスでユーロ出場に可能性を残す選手は、残りの5試合(コッパ決勝含む)で活躍して、各国代表に名を連ねて欲しいと願います。

 

 

まとめ

敗北感満載のユッティ。こんな姿をユーロでも見たいですよね!

 

【最新のユベ議室お題😎】

シーズン佳境に入りますが、一緒に盛り上がりましょう!