【Majiニュース】レンタル移籍中のマッケニー、今シーズン終了後にリーズ・ユナイテッドは買取オプションを行使せず。他に名乗りを挙げるチームは…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ウェストン・マッケニーは、1月に英国のクラブに活躍の場を移したものの、リーズ・ユナイテッドでプレーし続ける可能性は低いと伝えられています。

今シーズン苦戦を強いられる中、この冬、リーズは彼にイングランドに移り、チームを助けてもらうように依頼しました。

ロス・ブランコスは今シーズン終了後にマッケニーを買い取る権利を持っており、ユベントスは彼らがそれを行使することを望んでいます。

アメリカ人ミッドフィルダーはもはやアッレグリの構想に入っていないものの、Calciomercato.comのレポートは、リーズがマッケニーを買い取る可能性が低いことを明らかにしています。

しかし、アストン・ヴィラが関心を寄せているため、ミッドフィールダーはイングランドに残ることができます。

ウナイ・エメリのチームは彼にアプローチすることが期待されており、ユーベは元シャルケ04の選手について、喜んで取引を行なうはずです。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズンの冬のマーケットでリーズに移籍した池崎。

ヒロシが「マッケニーはユベントスを出たがっていたぜぇぇぇぇぇえええええい!」と口にしていたので、仕方ないっちゃー仕方ないですが、ユベントスからプレミアの降格争いを演じるチームへの移籍ということで、編集長としては心境的にはちょっと複雑な部分があったのも事実。

とは言え、「移籍したい」という選手が残ったところで良い影響を及ぼすとは思えないので、池崎の活躍を祈っている次第です。

 

 

 

 

そして本文の最後に「ユベントスは喜んで取引を行う」と書いてある部分については、恐らくは心情的な部分ではなく、経済面を鑑みてのこと。

リーズとの契約の中に「買取オプション」が組み込まれている事は間違いなく、そして成立した際の移籍金は3500万ユーロ。

いまのユベントスにとって3500万ユーロ、単位を変えれば「120ピンちゃん」という金額は余りにも大きく、今シーズン終了後のラビ彦離脱が予想される中、次のミッドフィルダーの補強資金としては十分なものだと言えます。

 

アストン・ヴィラがどれくらいの金額を想定しているか分かりませんが、ユベントスにとってもアストン・ヴィラにとっても、そして池崎にとっても、全員がハッピーになることを祈っているぜぇぇぇぇぇえええええい!


(記事終わり)


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