【Opinion】ラビオとの契約更新に向けて、あり得る裏技のひとつ

 

 

【JuveFC.com】

アドリアン・ラビオは、ユベントスに加入して以来、間違いなく最高のシーズンを過ごしており、フランス人ミッドフィールダーは、クラブが維持したい選手の一人です。

ユーベは過去 2 シーズンで改善されたパフォーマンスを楽しんでいますが、トリノでの最後の年に入り、彼らは彼ラビオを維持するのに苦労しています。

夏に彼をマンチェスター・ユナイテッドに売り込もうとしましたが、当時はいなくても何とかなると踏んでいたようです。

 

 

 

 

フリーエージェントとして、彼はヨーロッパのトップチームを選ぶ権利を所有しており、ビアンコネリはラビオのような才能を無償で失うことを良しとは考えていません。

元PSG選手の将来について語る際、マッシモ・ブランバティは、ラビオが何を望んでいるのかを理解するようユベントスに促しています。

ブランバディはTuttomercatowebで次のように述べています。

 

「私はまず、選手に留まる意思があるかどうかを評価し、そこにどれだけの余白が生まれているかを見極めます。」

「その後、一般的な評価を行ってから、経済的な評価に移ります。」

「それは高い手数料は念頭に入れながらも、移籍金ゼロでカウントされます。」

「もし、ユベントスがラビオとの契約を更新した上で売却したとしても、大きなキャピタルゲインを生む事になります。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

【編集長ミツ】

 

 

 

 

確かに!

 

 

 

って感じでして、「更新後に売却」と言う流れは編集長も考えていなかったのですが、確かにっちゃー確かにその方法もあり。

あとは、ブランバティさんが言うように、一般的な評価(=市場価値)を見誤る事がなければ、キャピタルゲインを生む事ができます。

要は、ラビ彦側が要求していると言われる1000万ユーロの年俸をユーベが受け入れたとして、売却する際に同じだけの年俸を用意してくれるチームがあるかどうか。

さすがにラビ彦も、減俸を受け入れた上で移籍しようとは思わないでしょうから。

「売却ありきの契約更新」なんて聞くと少し胸が痛みますが、クラブの収支を考えた時に、これも手段っちゃー手段と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみにこの手法は、別名「アタランタ方式」。

ある意味、健全経営を続けている所は、この辺のやりくりは上手いですね。

今回のファイナンシャル・スキャンダルを受けて、ラビ代が不満を露わにしているなんて報道もあるので、何にしてもケルちゃんにおかれましては、ラビ代に対して早めのアプローチよろ、でございます。

 

モチのロン、アプローチするのは身も心も。

 

よろでございます。

 

 



(記事終わり)

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