【ユベントスマガジン】

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【Topics】新シーズンに向けての移籍1号候補!?フィリップ・コスティッチの状況まとめ



ディ・マリアに「来る来る詐欺」の疑惑が浮上し、移籍決定とされるポグバに関しては発表が7月上旬になる模様。

そんな中で「もしかしたら移籍発表第一号はコスティッチになるんじゃね?」て声も挙がる状況に。

 

つきましては現在のコスティッチについて、Giovanni Albaneseさんがコメントしていたようなので、取り上げさせて頂きます。

 

 

フランクフルト

Giovanni Albanese

コスティッチはフランクフルトから契約延長を打診されたが、それに対して断りを入れた。

 

コスティッチとフランクフルトの契約は2023年6月まで。「背番号10」に対してフランクフルトとしては当然のごとく契約延長を打診したものの、コスティッチの答えは「NO」。

来シーズン終了後にトランスファーフリーでチームを離れるならば、この夏のマーケットで放出して移籍金を手にしようとするのは、プロサッカークラブとしては当たり前の事。

そして、編集長がこのニュースを耳にして「うぇーい」と小島よしお的なアクションを起こしているのも、コスティッチ獲得超絶推進派を公言している身としては当たり前田のクラッカーであります。

 

 

個人合意

Giovanni Albanese

コスティッチはユベントスと個人合意に達している。

 

カルチョ・メルカートにおいて「個人合意」は、「行けたら行くね」くらいに何の意味も持たないワードになりますが、とは言っても本人の気持ちあっての移籍である事は間違いありません。

ユベンティーニとしては「お守り」として、胸に秘めておく位はいいかもしれませんね。

 

 

セリエA

Giovanni Albanese

コスティッチはどんな代償を支払っても、セリエAでプレーしたいと考えている。

 

「ユベントスでプレーしたい」ではなく「セリエA」としている所が少しはがり気になりますが、セリエのクラブで「コスティッチに興味を示している」的なニュースは届いていないので、「まぁ、ユベントスの事を指してるっしょ」的な感じで楽観視しております。

コスティッチはこれまで「セルビアリーグ」「オランダーリーグ」、そして「ブンデスリーガ」でプレーしていますが、世界三大リーグでのプレーはいまだなし。

年齢も30歳を迎えた今、セリエでのプレーを望んでもなんら不思議ではありません。

 

まぁ、セリエが「世界三大リーグ」に入るのかは、若干疑問符がつく部分はありますが…。

 

 

移籍金

Giovanni Albanese

ユベントスはルカ・ペッレグリーニ売却で手にする移籍金をもとに、コスティッチを獲得しようと考えている。

 

コスティッチの移籍金はおおよそ2000万ユーロと言われていますが、「プレミアのチームから関心が寄せられている」と言われるペッレグリーニの市場価値は(TransferMarktの試算によると)900万ユーロ程度。

その差となる1100万ユーロ程度ならば、オジーロのキャバ代節約で何とかなると思います。

 

でも、オジーロって年間で1100万ユーロもキャバにぶっ込んでるんですかね?

えぇ、ぶっ込んでます。

 

 

まとめ

最近では「ブラホビッリーチ」も「ロカテッリーチ」もツモりましたし、「ポヌッリーチ」は自ら無理矢理ツモって来ましたし、「コスティッリーチ」もツモれると信じています。