【プチニュース】アストン・ヴィラが興味を示すもベンタンクールはユベントスで満足している

こう言う時だからこそ、月ユベとしてはヴラホビッチ以外のニュースもお届けしたいと思います。なんつーか本中華分かりませんが、これも愛なんだと思います。偏愛ですが。

 

 

Mirko Di Natale

アストン・ヴィラはロドリゴ・ベンタンクールに興味を示しているが、選手はユベントスで幸せな時間を過ごしており、移籍する意思は持ち合わせていない。

ユベントスは正式なオファーを受け取ってはいないものの、ここから移籍期限最終日まで、何が起こってもおかしくないだろう。

 

ミラン戦では久し振りに存在感を示した主任。これまでは守備一辺倒でもなく、かと言ってゲームメイクを任される訳でもなく、恋愛で言えば『友達以上、恋人未満』的な微妙な立ち位置が続いたものの、ミラン戦では攻守に渡りハイパフォーマンスを披露し、友達でありながら恋人も兼任出来る事を証明してくれました。

まぁ、その辺の例えは書いてる編集長本人もよく分かっていないものの、兎にも角にも主任があれだけのパフォーマンスを見せるならユベントスの中盤は引き締まりますし、それこそシーズン中の係長昇進も現実味を帯びる事に。

 

 

今シーズンのボランチ陣については、ツヨポンがレギュラー扱いとなりながらも、その相棒が定まらないままシーズンを折り返し。実際に毎試合毎試合、現地各メディアの予想に関しても主任、ラビ彦、カリメロの名前が入り乱れる状態。更にそこにオジーロ(40)と言う伏兵が加わる事になりますが、ミラン戦の働きを見る限り「主任一歩リード」と言えるかもしれません。

 

 

となるとポインツは「このあと何杯カレーを食べられるか」。今シーズンはいまだに1杯のみとなっておりますので、ここは『大盛、トッピング全乗せ』くらいインパクトある奴を見せて頂ければレギュラーに近づくのではないかと、編集長も淡く切なく期待を寄せている次第。そこにたまに赤い福神漬けも添えられれば、月ユベとしては最高ではあるのですが。


(記事終わり)


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