【付録】ルガーニは「世界ナンバーワン第4センターバック」なんだ

「世界ナンバーワン第4センターバック」って褒めてるのか貶してるのか判断が難しいですが、たぶんイジっているのは間違いないと思います。

 

 

CalcioMercato.com

ユベントスはダニエレ・ルガーニに対して、契約更新をオファーする準備を進めているが、減俸を条件に付け加える予定だ。

 

まさかの3試合連続スタメンと言う快挙を遂げた揉太郎。普通にスタメン出場して、普通にプレーして、普通に帰って揉んでいた姿を見て(3つめはこれまでの行動履歴からの予想です)、驚いたと同時に「揉太郎、やれば出来るじゃないか」と思ったファンも少なくなかったはず。

編集長もその一人でして、「3試合も出場すれば、1回くらいはイリュージョンを届けてくれるだろう」と期待したものの、その歪んだ期待は嬉しい形で裏切られる事に。揉太郎がナポリ、ローマ、インテル攻撃陣を相手に五分でやり合う姿を見て、編集長の先っちょも少し濡れた次第です。

 

 

もしかしたらお気づきの方もいるかもしれませんが、編集長、揉太郎の事が好きなんですよね。背番号24のついたユニフォームも持ってますし。

そんで揉太郎の何が好きかって言うと、文句ひとつ口にせずにベンチで自分の出番を待ち、そしてチャンスが巡って来たならば全力でプレーして結果を出そうと言う強い姿勢を見せる所。えぇ、「結果を出す」とまで言えないのが玉に瑕ではあるのですが、その実直な姿勢は編集長以外のファンの心とパイーニのパイを掴んでいるに違いありません(2つめはこれまでの行動履歴からの予想です)。

 

そして今回、CalcioMercato.comが報じたものによると、現在2024年6月までとなっている契約について、ユベントスは契約更新を打診するとかなんとか。2024年と言えばまだまだ先の話ではありますが、「世界ナンバーワン第4センターバック」を囲う為にも、とっととハム太郎に契約書にサインさせちゃって欲しいと願います。

 

 

ちなみに現在揉太郎が手にしている年俸は350万ユーロ。チームの中では決して高い方ではありませんが、他のチームに移籍すれば手にできない金額である事は確か。ぶっちゃけ言えば、他のチームなら揉太郎に350万ユーロは出しません。これはMajiで。つきましては揉太郎自身も、とっととモミ太郎に契約更新の流れに話を持って行く事をオススメします。

揉太郎の「オッパイブロック」も、ファンの間で周知されて来た事ですし。