【付録】ここでアドリアン・ラビオの復調に期待してみるのはいかがでしょうか?

『付録』のアップが続いていますが、月ユベのトップページがごちゃごちゃして見づらかったりしていませんか?もし「記事が多いので、どれを読むか取捨選択するようになって来た」と言う方がいれば、黙って全部読んで下さい。ひとつの記事に必ずひとネタは隠し味として入れてあるので、どんなタイトルの記事でも『クスッ』と来て頂けるはずです。

 

でも、ユベントス関連のニュースを届けるのに『クスッ』て来させる必要があるんですかね?

 

 

Romeo Agresti

私の考えではあるが、ユベントスがアルトゥールを放出した場合、獲得すべきはロフタス=チークではなく、もう少しディフェンスライの前でプレーする事の出来る選手を獲得すべきではないだろうか。

 

ロフタス=チークがナイスプレーヤーである事は間違いないものの、確かにスタイルで言えば少し攻撃寄りの選手であり、現在のスカッドにおいてその位置は比較的「間に合ってまーす」状態(足りない、っちゃー足りないけどね)。こと、カリメロ放出となれば、プレーメーカータイプの選手が必要と考えるのは当然の事です。

 

 

でも、編集長的には少し違う角度からも中盤の構成を見ていて、「ラビ彦と主任のどっちかがボランチとして立場を確立出来れば、なんとかなるんじゃね?」て考えています。モチのロン、カリメロが残留するメロになる事を願っていますが。

その両選手の中でも少し物足りなさを感じているのはラビ彦に対して。今シーズンは4-4-2の左ワイドを任されたり、4-2-3-1のボランチを任されたりしていますが、なかなか存在感を示せず、って優香、赤ちゃん的にいえば乳離れ出来ず。いや、赤ちゃんで例える必要は全くないのですけど、何にしてもユベンティーニからの信頼も少し薄れてきたような気がしています(なんとなくだけど)。

 

昨シーズン幾度となく見せた推進力あるドリブル、恵まれた体格を活かしたフィジカルコンタクト、持ち上がりからのミドルシュートは、なぜ鳴りを潜めてしまったのでしょうか。もしかしたら、毎日のようにマモンから「ラビちゃん、あなたはやれば出来る子なんだから頑張って」と言われる事がプレッシャーになっている可能性はありますが、ユベントスの中には「やっても出来ない子」と言われながらも、マグレでゴールを決めて評価を上げた選手もいます。どこかで気持ちを切り替えて、頑張って頂きたい所です。

 

 

って優香、これはぶっちゃけなんですけど、ラビ彦が復調すれば「ツヨ彦」のコンビでボールを回せそうな気もするんですけどね。えぇ、ツヨシとラビ彦で『ツヨ彦』です。なんか強そうな名前ですけど、1人なのか2人なのか分かりませんな。知らんけど。

 


【編集部より😎】

現在トライアル中の「付録」では短めでサクっと読める記事を意識してアップしています。反響あればこのコーナーも続けたいと思いますので、継続となった場合は4649です!