【最後に編集長の想いを綴らせて頂きました】2021-22シーズン第22節 vs ウディネーゼ戦 マッチレビュー

ユベントス 2-0 ウディネーゼ

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

前半戦のイメージが強いからか、ユベントスに対して「なんだかなぁ(阿藤快風に)」な印象が残っていたのですが、振り返ってみればセリエAについては直近7試合を5勝2分の負け無し。もしかしたら上向いて来ていたのかもしれませんが、ユッティや揉太郎が先発出場を続ける中で、我々ファンの中でもどこかに構える気持ちが生まれてしまったのかもしれませんね。えぇ、思い込みって怖いですし、改めてこの両選手のパンチ力に気付かされた次第です。

試合後の挨拶についても、ボーイは調子に乗って前に出て来るようになっています。そろそろお灸を据えないといけないかもしれませんね。

 

 

って事でスタメン。

システムは4-2-3-1で、ボランチはツヨポンが温存的な感じでベンチスタートとなり、カリメロ&主任のコンビに。前線両ワイドはゴロー先発も予想されていた中、右にミノル、左に池崎で、ワントップはスネ夫ではなくアラレが入る形でスタートする事になりました。

 

 

攻撃

まぁ、キュンでしょうね。

貴重な先制ゴールを挙げたのみならず、攻撃のタクトを揮いリズムを生んでくれました。ボールタッチ数も多く(メンドイんでタッチ数は調べてないけど)、またボールを捌くタイミングも絶妙だったと思います。中でも得意のサイドチェンジが際立っており、池崎が挙げた追加点についても、起点となったのはキュンのサイドチェンジであります。

これで今シーズンは(全公式戦)9ゴール・4アシスト。QGにしてみれば「もっと!もっと欲しいの!洪水のようにぶっしゃらせて!」と言いた所だとは思いますが、これから一気にチャック・ウイルソンドバドバ、じゃなくってケチャップドバドバモードに入るんじゃないかと期待しています。

 

チャック・ウィルソンがドバドバになったら、かなりやかましい事になりそうですね。

 

 

あと、チーム全体で言えば、「やっぱりツヨシの調整力って優香、バランス感覚はスゲーなー」って思いました。後半頭から投入されると、決して派手なプレーを見せた訳ではありませんが、攻守に渡りバランスを取って上手く試合をコントロールしていたように見えます。えぇ「見えます」って事は確信はないんですけど、編集長がそう思うんだからそうで間違いありません。えぇ、月ユベはだいたい感覚で書いてますんで。

 

あとはツヨポンとボランチでコンビを組んだ主任も良かったですね。今シーズンはなかなか難しい時間を過ごしており、月ユベ編集部内でも「もしかしたら、被ってる系なんじゃないか?」と言う声も挙がっていたものの、このウディネーゼ戦では激しいプレスを掛けるなど持ち味をいかんなく発揮。途中交代で下がる際、ヒロシからもベンチからも「イチモツボーボー!ボーボー!」じゃなくって「ブラボー!ブラボー!」と声を掛けられていたので、主任本人も手応えを感じたんじゃないかと思います。あとはウルグアイ産として、どこで意地の一発を見せるかですね。

 

 

守備

何気にちょいちょい危ないシーンはあったものの、コブタン、フトシ、揉太郎の3選手を中心に、クリーンシートを記録しました。中でも4試合連続スタメン出場となった揉太郎については、「魅せるタイプのセンターバック」である事も忘れているのか、このウディネーゼ戦でも安定感あるプレーを披露。現地でも「後ろのチャックを空けたら、ウィルソンが入っているんじゃないか」と言われる程のプレーを見せており、現地当局が調べに乗り出すとか何とか。月ユベとしても「揉太郎クオリティからほど遠く、その可能性は否めない」と考えておりますので、一刻も早く真相を究明して頂きたいと存じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、やっぱり揉太郎本人かもしれませんね。この顔が出来るのは、世界でも揉太郎だけなので。

 

 

あとは何気になんですが、「クアマンの右が効いていたかな」と。残念ながらアシストも宇宙開発もなかったのですが、クアマンがビルドアップに加担する事で攻撃に厚みをもたらせましたし、また少し浅い位置からのセンタリングも相手にとっては脅威だったに違いありません。冗談抜きで編集長もクアマンなのか池崎なのか一瞬分からなくなる事はあるものの、改めてクアマンの作り出す独特のテンポ、リズムは今のユベントスにとって大きいものだと感じました。

って優香、今年の5月には34歳になるんですけど、まさに「衰え知らず」。タイプは違いますが、ロボ、ポヌッチのように「ズルム系」の選手として、末永くユベントスでぶいぶい言わせてくれる事に期待します。

 

 

まとめ

決して試合内容については「ペキカン」って訳でもありませんが、それでも90分間集中力が途切れる事なく戦い、そして見事に勝ち点3を手にしてくれたと思います。

なんとなーくですが、選手がヒロシのやりたい事を理解し始めた気もしますし、今日の交代を見てもヒロシが勝負勘を取り戻してきた気もしています。

 

次はミッドウィークにサンプドリア戦で、それが終わればポヌッチの古巣である、ポヌッチがキャプテンを務めていた、ポヌッチが1年間家出させて頂いたミランとの大一番。「ここで勝てば一気に波平さんに乗れるかな」って感じもあるので、まずは厳しい日程の中ではありますがコンディションを整えて、そして審判買収してでも勝って欲しいと願います!

 

 

 

 

って事で連勝!

 

セリエAは8戦負け無し!

 

 

このまま突っ走るぜーーー!

 

 

 

Forza Juve!

 


 

【月ユベ編集部より大事なお知らせ】

この試合で途中出場ながらアシストを決めたユッティ選手に関して、ローマ戦でのゴールもありましたし、月ユベ編集部的には「ちょっと調子に乗り過ぎ」だと感じております。つきましては、今回の振り返り記事についても、ほとんど触れない事に致しました。ユッティ選手におかれましては、「ゆとる」「試合前のアップ中に離脱する」「活躍しない」が持ち味なので、今一度その辺りの事を認識頂ければ幸いでございます。

2022年1月16日
月刊ユベントス編集長
ミツえもん

<最新のユベらじ>

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試合結果

Posted by 編集長ミツ