【上手くいかない3つの理由を挙げてみた】2021-22シーズン第12節 vs フィオレンティーナ戦 マッチビュー

ユベントス 1-0 フィオレンティーナ

 

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フアン・クアドラードのゴールで、ユベンティーニの不安を一掃!

 

 

 

えぇ、「フアン」と「不安」を掛けたダジャレです。

 

 

えぇ、それくらい不安でしたし、逆にそれだけにヒャッホイなゴールでしたし、最終的には「10人相手になった途端にギアが入って勝利!」で間違いありません。

 

 

 

それはすなわち…

 

 

This is ユベントス!(=ヴィオラが11人のままだったら危なかったよね)

 

 

でございます!

 

 

 

 

そんなこんなで勝利を収めたユベントスですが、試合開始前から嫌な空気感は漂っておりました。コブタンが吸っちゃいけない場所での喫煙が見つかって1週間の停学、ロボがオイル漏れの可能性がある為にメンテナンスに出された事により、ボヤッキーと揉太郎がそれぞれスタメンに名を連ねる事に。最終的にはこの両選手は良いパフォーマンスを見せてくれた訳ですが、不安を覚えながらキックオフの笛を耳にしたファンも少なくなかったと思われます(ここの「不安」と「ファン」は狙っていないので、そのまま読み進めて頂いて構いません)。

※この試合における不安の98.23%を背負った揉太郎ですが、今期初先発にも関わらず結果を残してくれました。

 

 

前半

ぶっちゃけフィオレンティーナのサッカーが良かった事もあるのですが、前半開始10分で「これはちょっとヤバいな」って思いました。正確な数字は取っていないですし、そもそも数字を取ったりする気もないのですが、恐らく前半におけるポゼッションはフィオレンティーナの方が高かったんじゃないかと思います。

エラス・ヴェローナのように前線から激しいチェックをされた訳ではないものの、上手く網を張られて、そして中盤における五分五分のボールをほとんど拾われていたイメージ。また、前線のツートップでボールが収まらない事からターンオーバーを繰り返されて、「淡谷のり子」じゃなくて「あわやゴール」と言うシーンも幾度か見られました。そんな中でフトシ&揉太郎のセンターバックコンビがヴラホビッチを押さえ、更に両サイドから入れられたクロスに対して冷静かつ正確な判断で対応していたと思います。特に揉太郎は急な先発出場にも関わらず安定したプレーを披露したので、今日ばかりは「揉み放題付き」をオーダーしたとしても、誰ひとり文句は言わないと思います。

 

 

後半

前半イマイチだったケンさんを下げてチャラ男を投入。決してチャラ男がどうのではないのですが、「背番号2がいれば…」と思った方も少なかったはず。

そして後半についても全く流れは変わらずに、一進一退の展開が続く事に。別名「塩試合」とも言われますが、何しても少しのチャンスは作り出すものの、逆に「いつ失点してもおかしくない状況」が続き、編集長的にも「4試合連続勝ち星なし」が頭にチラつきました。

 

まぁ、なんちゅーか本中華分かりませんが、兎にも角にもボールが繋がりませんし、それには3つ理由があると考えたので、この場を借りてお伝えさせて頂きます。

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ひとつ目は「選手同士の距離が遠い」。これは以前からユベらじでは口にしていますが(チャンネル登録お願いします)、フォローに入る距離が遠いのと圧倒的に人数が少ない。これによりパスの出し所が限られてボールホルダーが孤立。最終的に厳しいボールを出して相手に奪われてしまうシーンがこのフィオレンティーナ戦でも散見しました。繋ぐ意識をもっともっと高めないと、なかなか安定して勝ち続けるのは難しいと思います。

 

ふたつ目は「組織立った守備が出来ていない」。試合を通してみても場当たり的に1対1で勝ってボール奪取しているケースはありますが、前線から連動した守備で相手をハメたようなシーンはほとんど思い浮かべる事が出来ません。今シーズン開幕直後から前線からの守備については言及されていますが、もし引き続き「スネ夫&キュン」をベースに考えるのであれば、ある程度割り切った作戦(中盤4枚+ディフェンス4枚は引いて守っちゃう)を立てるのも良いかと思います。

 

 

そして3つ目は「ポヌッチの責任」。少し前にJR東日本が「JR SKI SKIキャンペーン」で『全部雪のせいだ』と言うキャッチフレーズを打ち出して話題になりましたが、基本的にユベントスも上手く行かない時は『全部ポヌッチのせいだ』で間違いありません。この試合でもベンチで主力気取った振る舞いも見せていましたし、それがユベントスの不調に繋がった可能性を否定する事は出来ませんし、もしかしたら今回挙げた3つの理由の中でも多勢を占める可能性もあり(個人的には上手く行かない要因の70%がボヌッチだと思っています)。取り合えずベンチにいる時は坊主頭を目立たせないようにおとなしくして頂きたいと存じます。

 

 

まぁ、そんなこんなで最終的にはクアマンの意外性のある一発で勝利を収めましたとさ。チャンチャン。

 

 

 

つー事で勝ち!

 

10人相手になった途端に元気になったけど勝ちは勝ち!

 

池崎のリトルにボール直撃して悶絶してたけど勝ち!

 

 

綱渡りが続くけど、これがカルチョでありこれがユーべ。

 

ここから27連勝してスクデット獲るのじゃー!

 

 

 

次も勝つぜ!

 

 

Forza Juve!

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