【ワクワクさせてくれるじゃないか!】2020-21シーズンCL 決勝T1回戦1stレグ vs ポルト戦 マッチレビュー

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ポルト 2-1 ユベントス

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

昨日のプレビューで、意気揚々と

 

 

チャンピョーンズ・リーグが帰って来たどーーー!

 

 

みたいな事を書いたんですが、危うく「そのまま帰らぬ大会」みたいになるところでした。

 

いやー、危ない危ない。

 

 

って事で早速。

アウェイのドラガン・スタジアムに乗り込んだユベントスですが、ペキカンな対策を練って来たポルトの前になす術もなく、冒頭にお伝えした通り危うく『チャンピオンズ敗退にリーチ!』となる所でしたが、「俺たちの素人童貞」ことキー坊の値千金のゴールにより、何とか1対2で終える事ができました。

 

いやー、危ない危ない。

 

 

まずスタメンですが、ほぼ現地から届いていた予想スタメン通りだったものの、唯一異なったのはツートップ。ズルムケッターの横に並んだのはモラタではなくてミノル。もしかしたら小五郎の「童貞でポルトを油断させちゃおう」と言う作戦だったのかもしれませんが、このチャンピオンズリーグ決勝トーナメント初戦の舞台には、少しばかりチェリーボーイには荷が重たかったかもしれません。

 

と、そんな心配もしながら主審の笛を耳にした直後の前半1分に試合が動きます。自軍ゴール前でボールを回していたユベントスですが、主任からコブタンに出したスルーパスをタレミに奪われて失点。

主任としては単に『コブタン危機一髪』を演出したかったのか、それともギリギリの所を狙ったスルーパスだったのかは分かりませんが、とにかくあの失点でユベントスは浮足立つ事に。その後もポゼッションは高めるも、足が止まったユベントスの前に張り巡らされたポルト守備網を掻い潜る事ができず、全く良いところなく前半終了。ぶっちゃけ「後半に望みを掛ける」と言うより、「後半も心配しかない」と言う試合展開でした。

 

ちなみに前半33分にロボがオイル漏れにより故障退場する事になるのですが、大一番と言えば『ロボの欠場』であり、ロボの欠場と言えば『大一番』。あのシーンを見て「またチャンピオンズリーグが始まったんだなぁ」と実感する事ができたのですが、しかしそこで『揉太郎投入でファンが冷や冷や』とならなかったのが少し物足りなかったです。来シーズンはロボの交代要員としても、揉太郎の復帰を願います。

 



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そんで始まった後半。「どうやら選手交代もないんだな」との確認もする間もなく左サイドをぶち抜かれて追加点を献上。

さすがに楽観主義者の編集長も「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」ってなり、しかしこの後もユベントスはまーーーーーったく良いところなく、むしろ3失点目を喫しちゃうんじゃないかと言う状態。とにかく選手に動きがなく、言うなればボール回しが『各駅停車』。編集長が見ていたi-Pad(miniね)からも『次はー、フトシー、フトシーに止まります。ポルトプレーヤーの皆さまは、フトシ選手がボールを受けづらいように取り囲み下さい』って言う車内アナウンスが聞こえてくるくらいでした。まぁ、ウソピョンだけど。

 

 

まぁ、そんな中で救ってくれたのが、オレたちのーーー

 

 

 

素人童貞ー!

 

 

 

じゃなくて

 

 

 

キー坊ーーー!

 

 

 

 

 

 

じゃなくて

 

 

 

すみません、フェデリコの方のキー坊ではなく、間違って西川師匠の方のキー坊の画像を出してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。

 

 

この試合わずか数回しかなかったチャンスを、しかも難しい態勢からのシュートをポルトゴールに沈めて「値千金」、いや言うならば「値千金タマタマのアウェイゴール」を挙げて、2ndレグに向けて大きな望みをつなげる事になりました。

 

後半はこのキンタマゴール以外には全く見せ場も濡れ場もなかったのですが、そんな中でも後半18分にスネ夫が投入されてから流れが変わった事は、2ndレグに向けて良い傾向だった思います。ポストに入って起点になりましたし、裏に飛び出してチャンスメイクもしていましたし、キーパーと1対1になったシーンでは決まらなかったので笛こそ鳴らなかったもののパーヒャクオフサイドでしたし、小五郎としても2ndレグへの糸口を見つけられたのではないかと思います。って優香、ぶっちゃけ後半開始からスネ夫投入で良かったと思います。もし小五郎も采配に迷ったら、試合中でも遠慮なく編集長にLINEして来てください。チャンピオンズはだいたい起きてライブ観戦しているのでご遠慮なく。国内リーグは結構な確率で寝てるけど。

 

 

まぁ、そんなこんなで決して褒められた試合内容ではなかったものの、褒められた試合内容じゃないにも関わらず、「1点差でアウェイゴール1」なんだから、ラッキー・チャチャチャ・ウーッ!って事で良いと思います。

 

 

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って事で負け!

 

 

でも望みはある!

 

 

そしてまたも背水の陣!

 

 

 

ドキドキ・ワクワクさせてくれるじゃないか!

 

 

 

でもそんなユベントスが大好きだぜーーー

 

 

 

Forza Juve!