アレックス・サンドロ:「今日のゴールは間違いなく2ndレグに繋がる」



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ポルト戦ではロボがオイル漏れで途中交代を強いられた後、キャプテンマークを巻いたドンキー。その後も寡黙に戦う姿勢を見せたブラジル人ディフェンダーが、試合後にSKYのインタビューに答えていたようなので、その一部を紹介させて頂きます。

アレックス・サンドロ

前半は決して良い内容だったとは言えないが、後半は修正する事ができた。2ndレグに向けて決して悪くない終わり方だったと言えるだろう。

我々は2つのミスにより、ポルトに大きなアドバンテージを与える事になってしまった。もっともっと集中する必要があっただろう。ナポリ戦でも同様の事が起こり、試合の後にそれを話し合ったのだが、残念ながら改善は出来ていなかった。

ナポリ戦と同じくスタートに躓いたものの、しかしポルト戦の終わり方は次に繋がるものだった。そして何よりもゴールを挙げる事ができた。間違いなく2ndレグに繋がる事だろう。

 

某ニセキャプのように「自分が自分が」と言うコメントではなく、チーム全体の事を考えている事が分かるインタビューになっていて好感が持てますね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

そのドンキーについてですが、ポルト戦の途中からキャプテンマークを巻いた事からも分かるように、ユベントス加入後は6シーズン目を迎えており、すでに古株に。そして1月26日に年齢も30を数え、選手としても「円熟」の時期に達しており、ここ2~3年前には夏の風物詩であった「ドンキーの移籍するする詐欺」もすっかり鳴りを潜める事に。現在はヒゲダンと言う同じポジションを担当する若手プレーヤーも頭角を現している事から、「うまく世代交代が進めばいいな」と月ユベ編集部でも考えている次第です。

 

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そして迎えたユベントス6シーズン目は、小五郎の下で「可変式の左サイド」を担当する事に。今シーズンは開幕直前に怪我を負って出遅れたものの、もともとドンキーはフィジカルには定評があったので、この可変式システムにもしっかりと対応する姿を見せており、小五郎ユベントスにとって欠かす事のできない選手として、存在感を放っております。

 

そして少し先にはなりますが、3月9日に迎えるポルト戦2ndレグではオジーロの累積欠場が決まっている事から、スリーバックの一角にドンキーが入る事が濃厚(たぶん)。1stレグでは自身が受け持つ左サイドを突破されて2失点目を喫しており、2ndレグに懸ける思いは人一倍強いはず(たぶん)。普段は喜怒哀楽を表に出さないドンキーですが、次のポルト戦ではゴールを決めようもんなら顔の前で指をクルクルさせるほど、感情を爆発するに違いありません(いや、それはないな)。

 



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何にしてもユベントスの左サイドを任せられるのはドンキーしかいません(ヒゲダン、ごめんって!)。3月9日までの4試合で、ベテランとしてチームを良い流れに導いて欲しいと思います。

 

 

Forza ドンキー!

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