Gazzetta:「カイオ・ジョルジはすでにチームに溶け込んでいる」(ショートニュース)

Gazzetta

ユベントスのメンバーはすでにカイオ・ジョルジに対して好意的な反応を見せており、それは彼の姿勢によるものでもある。

休日もトレーニングに充てており、その姿勢も献身的なものである。また、すでにイタリア語を少し話せるようになっている。

同じブラジル人プレーヤーである、ダニーロとサンドロが上手くチームに溶け込ませている部分もあるようだ。

 

コロナ次第ではありますが、中島が背番号21のユニフォームを着て、スタメン出場するカツオを応援に来る日も近いかもしれませんね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

そんなこんなで今回は「ショートニュース」なんで短めに締めさせて頂こうと思っているのですが、まず触れたいのは「将来性」です。

ブラジルの名門サントスでレギュラーを任され、そして10代のうちにヨーロッパの名門風味であるユベントスに移籍。またその移籍に際しても「幾つものチームとの争奪戦を制した」と耳にしており、宝の原石である事は間違いなし。揉太郎も若い頃は「将来のイタリア代表を背負って立つ存在」と言われていたようなので言葉の重みがなくなってしまいますが、カツオにしても「将来のユベントスを背負って立つ存在」になり得ると期待を寄せております。

 

 

続いて今回のGazzettaの記事でも伝えられていますが、練習に対して真摯に向き合っている姿はいいですね。10代で名声を得ると練習に身が入らない天才肌の選手もいますが、カツオは足に地を付けて練習に励んでいるようで安心しました。それもこれも、空き地で中島と野球に明け暮れた日々があったからに違いありません。

 

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最後に「ダニーロとサンドロに可愛がられている」と言う箇所について。

幾ら‘’期待の新星‘’とは言え、まだ未完成である事は確かであり、「カツオの将来はここ数年の活躍次第で大きく変わる」と言って間違いありません。となると、ユベントスに所属する一流プレーヤーからどれだけ精神面、技術面で影響を受けるかがポイントとなり、その中には「教えてもらう」と言う部分も含まれます。

先輩達に可愛がられれば自ずとその機会も増えますし、そしてカツオの「練習に向かう真摯な姿勢」は心を揺さぶるはず。同郷のオジーロ、ケンさんのみならず、キュンやツヨシ、ポヌッチと言った一流選手達に可愛がられれば、自ずとカツオの引き出しも増えて行くのではないかと考えます。ただし「キャバクラ行くぞ」や「夜のお店でデビューする?」や「宿舎から抜けだしちゃおうぜぇぇぇぇぇぇええええええい!」と言ったお誘いがあった場合は、断る勇気も持ち合わせて欲しいと願います。

 

 

まとめ

マスオさん役にはラムジーがハマりそうですが、中島役には思い切ってモイズ・キーンを当てようか(=キーンの愛称を「中島」に変更)と思っているのですが、いかがでしょうか?

 

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