ブラホビッチ獲得の裏でイカルディの名前も浮上!更にあの選手が影響する可能性も…

Sport Mediaset

今シーズンオフの補強について、ユベントスはブラホビッチとイカルディで頭を悩ませる事になる。

ブラホビッチがNo.1ターゲットである事に違いないが、フィオレンティーナが要求する7500万ユーロはあまりに高額であり、PSGは買取義務付きオプション付きでイカルディを手放すかもしれない。

 

7500万ユーロって言ったら、今シーズンやっとこさっとこ獲得したツヨシ2人分ですから、この金額がどれだけ法外か分かると思います。

ちなみにツヨシ2人分で『2ヨシ』って考えたんですけど、どうでしょうか?でも、サッカーのニュースをお伝えするのに、ちょいちょいダジャレを挟む必要があるんですかね。知らんけど。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

ブラホビッチ

コミッソが「契約更新を拒否した」と発言した事で一気に加熱して来た感のあるブラホビッチについて。フィオレンティーナとの契約は2023年6月までとなっており、もし本人に契約延長の意思がないのであれば、今シーズン終了後に放出して移籍金をガッポリンチョしようとするのは、クラブ経営としては当たり前田のクラッカー。そしてコミッソなら尚更の事でしょう。

しかし、契約期間残り1年を切った選手に対して7500万ユーロを支払うチームがそうそう出て来るとも思えず、少なくともユベントスであればフリートランスファーとなる2023年6月を待つか、もしくは2022年の冬にお値段叩いて獲得するか、ではないかと予想します。

しかし、ここで問題挙がるのがスネ夫の契約問題。レンタル2年目を迎えたスネ夫については今シーズン終了後に「完全移籍で獲得するか、それともアトレティコに戻すか」の判断を迫られる事になり、もしユベントスが前者を選択した場合にはスネ夫のクセに生意気ですが3500ユーロの追加支払いが発生する事に(2年間のレンタルフィー2000万ユーロを加えると合計5500万ユーロに)。となると『モラタの完全移籍は見送り、若いブラホビッチに向かった方がいいんじゃないか』と言う考えがフロント陣の口から発せられてもおかしくありません。

何気にスネ夫の契約期間がブラホビッチ獲得に影響を及ぼすと考えておりまして、我ながら「そこに気付いた編集長、さすがだなぁ」と思ったのですが、色々調べていたらCorriere dello sportがその辺の事に触れていたので、むしろ編集長がパクった体になってしまいました。まぁ、他にも色々パクってるし、まっいいか。

 

 

イカルディ

『夏と言えばTUBEかイカルディか』と言われておりますが、今回は少し早めに名前が挙がる事になりました。

それもそのはずで、今シーズンはメッシを含めた大補強を敢行したチームにおいてイカルディはレギュラー扱いはされておらず、公式戦12試合を終えた時点での出場試合数は10を数えながらもスタメンはわずかに5。そろそろ代理人であるヨメルディが怒ルディになってもおかしくありません。

そのイカルディ獲得に際してポジティブな要素がみっつあり、まず1つ目は『レンタルでの獲得が可能』である事。当然、買い取り義務が付くとは思いますが、池崎から始まりキー坊、そしてツヨシと『魅惑の自転車操業錬金術』を続けているチームにおいて、ここ数シーズンのお財布事情が編集長の給料日前のお財布事情と同じ状況である事は間違いなし(毎月20日を過ぎると小銭しか入ってません)。「まずはレンタルでゲッツして、数年後に一括払い」はユベントスにとっては大きな助けになるでしょう。

そして2つ目は「今冬の移籍市場で獲得が可能かもしれない」と言う事。これはハッキリとは伝えられていないものの、イカルディが余剰戦力となるのであればPSGが冬に放出に踏み切る可能性は十分にあり、アタッカーの層がアッレグリの頭部状態と言われるユベントスにとって、もし冬にイカルディが獲得出来たならば大きな底上げに繋がる事は間違いないでしょう。

最後に3つ目はヨメルディが漏れなく付いてくる事。もはや本体を凌駕するオマケ的な感覚ですが、期待されたラビ代が思った以上の働きを見せていないチームにおいて、よりバイタリティ溢れるヨメルディが加われば、この上なく心強いスカッドとなります。もしかしたら、ワンチャン、ミノルの卒業とかあるかもしれませんね。。。

 

 

 

をい!

 

 

こらっ!

 

 

おやめなさい!

ペロっと食べられちゃいそうですよね。。。

 

 

まとめ

ブラホビッチが素晴らしいアタッカーである事は認識しておりますが、イカルディについてもその能力に疑いの余地はありません。しかも嫁も面白いし。

恐らく冬のマーケットで何かしらの動きを見せると予想されますので、ブラホビッチ、イカルディ、スネ夫、そしてヨメルディとミノルの動向に注目したいと思います。

 

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