ライオラ:「ドンナルンマの将来は2年後に語るべきだ」

数多くの大物選手を抱える代理人のライオラですが、そのうちのひとり‘’ジャンルイジ・ドンナルンマ‘’について残したコメントをFootball Italiaが掲載していたので、その一部を紹介させて頂きます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

もし、ユベントスがドンナルンマに興味を持っていないのであれば、それは彼らが「カルチョを知らない」と言う事と同じ意味を持つだろう。

私はミラニスタに脅されていたし、侮蔑の言葉も浴びせられた。ただ「ドンナルンマに何が起こるかは分からない」と口にしただけでね。

ドンナルンマとミランとの契約はあと2年残っている。先の事はその時に考えるとしよう。私は無駄な論争は好きではないからね。

 


 

まぁ、今シーズンだけでも「ユベントスがドンナルンマに興味を示す」ってニュースが、かれこれ5億回くらいは出ているけど(そんなに出てはいない)、恐らく多くのユベンティーニは「コブタンで十分」って思っているでしょうな。そして、コブタンはそれだけの実績を残していますし。

 

では、なぜドンナルンマの名前がこんなに出テクルンダって言うと、やっぱり「年齢」と「イタリア人」って事なんでしょう。年齢もまだ20歳だし(コブタンは29歳)、そしてイタリアを代表するキーパーだし、名前が挙がるのも分カラナクモナインダって感じで、20年くらい前に当時正GKだったファン・デル・サールを放出して、パルマから松野さんを獲得した時の事を思い浮かべます。あの時は確かにファン・デル・サールが「際立つほど」ではなかったものの、「そこを出してまでブッフォン獲るのかよ」と思ったくらいです。ただ、そのチームの選択は正解だった訳ですが。

 

そして「更新間近」「更新間近」と言われながらもコブタンの契約延長が発表されないのも気になる所。編集長的には、この2年の間にユーべはドンナルンマ獲得に動くんじゃないかと予想していますが、実際にはどうなるか予想ツカナインダって感じですかね。

 

取り合えず「ライオラは大人しくしていてくれ」って事で間違イナインダですな。

 

Googleで検索している中で見つけた画像ですが、光の速度でイラっとしました。