ユベントス、セリエAクリーンシート6試合のうち、キエッリーニが4試合に出場の事実!

 

ローマを2対0で破ったユベントスですが、今シーズン戦ったセリエAの全20試合でクリーンシートは‘’6試合‘’。そのうちの‘’4試合‘’にロボが出場している事が分かりました。

って優香、堅守が売りのユベントスとしては、「クリーンシート6試合」って言うのも少々少ない気もしますが…。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

ユベントスがクリーンシートで終えたのは下記の6試合。

 

  • 第1節:サンプドリア戦(3対0)※ロボ出場
  • 第8節:カリアリ戦(2対0)※ロボ欠場
  • 第13節:パルマ戦(4対0)※ロボ欠場
  • 第19節:ボローニャ戦(2対0)※ロボ出場
  • 第20節:サンプドリア戦(2対0)※ロボ出場
  • 第21節:ローマ戦(2対0)※ロボ出場

 

ご覧の通り、直近でクリーンシートは第19節から21節まで続いており(継続中)、その3試合全てにロボがスタメンフル出場を果たしております。

そして時系列で言えば、ボローニャ戦の前に開催されたスーペル・コッパのナポリ戦においても、2対0でクリーンシートをマーク。こと2021年にロボが出場した試合に関して言えば、コッパ・イタリアのジェノア戦(2失点)とインテル戦(1失点)を除けば4試合を無失点に抑えており、この数字を見ただけでもロボの調子の良さが窺い知れます。

 

そして、勘の良い方であればすでにお気づきかもしれませんが、実は上記で挙げたスーペル・コッパのナポリ戦を含む、ロボが出場してクリーンシートを記録した5試合に関して、コンビを組んでいるのは全てポヌッチであり、更に最近ではポヌッチの調子が上がっている事は明らか。長い時間を一緒に過ごしているからなのか(ただし1年の家出期間あり)、それともお互いの足りない所を補い合っているからなのかは分かりませんが、今シーズン開幕後は「不調」とも言われたポヌッチの復調に関しては、ロボの復帰が少なからず関係している事は間違いでしょう。

個人的にはロボが安定して出場する事により、一番大きな影響を及ぼしているのは「ポヌッチからキャプテンマークを没収できた事」だと思っています。それはきっとチームメイトも同じで、正月なんかに親族で集まった際に、親戚のおばちゃんに「この間、あんたのチームの試合を見たけど、変な坊主頭の選手がキャプテンマーク巻いてたがね。あの選手、赤と黒のユニフォーム姿で見たと思ったんだけど、あんたのおるユベントスだったんやね。おばちゃんの記憶力も落ちたわ。年取ったがなー」と言わせてしまい、心を痛めていた選手も多かったのではないかと思います。

 

 

まとめ

真面目な話、やっぱりロボ&ポヌッチのコンビって安定するし、見ている方も安心する部分があるんですよね。そしてロボが戦列に戻ったと同時に安定感を増し、更に鋭いパスを出すポヌッチを見て「愛らしいなぁ」って思いました。

こうなって来ると怖いのはロボの怪我ですが、それより何よりポヌッチにおかれましては、ローマ戦の終盤でも見せたような「痛いフリ」だけはお止め頂きたいと存じます。

 

 

ダメ!

 

仮病!

 

ゼッタイ!

 

パーヒャク痛い振りです。

 

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