怪我人続出に頭を悩ますアッレグリ、チェルシー戦では4-2-3-1を採用か!

Sport Mediaset

チェルシー戦に向けて、アッレグリは今シーズン多用していた4-4-2を諦めて、よりバランスの取れた4-2-3-1を採用する可能性があるようだ。

 

キュン、スネ夫の欠場が確定し、更にラビ彦にも欠場の可能性が浮上してきた中、ヒロシは各自の役割がハッキリする4-2-3-1を採用する可能性が出てきたようです。

 

では4-2-3-1に舵を切った時に、どこに誰を配置するか考えてみましょう。

 

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ワントップ

ここはアラレで固いような気がします。ワントップとなれば前線で「溜め」を作る必要があり、現在の(怪我人以外の)スカッドを見ると、アラレ以外には適任が見つかりません。

恐らく試合はチェルシーにポゼッションを譲る中、ユベントスはショートカウンター中心の攻撃になると予想されますが、アラレの持ち味は何と言ってもそのスピードと躍動感とそして意外性。決してスキルに正確性がある方ではないので、これまで2億4000万回くらいはシュートを外しているかもしれませんが、2億4000万1回目の成功がチェルシー戦で振って降りて来るのではないかと期待します。

キー坊は4-2-3-1ならサイドで使いたしい、ミノルはチェルシーの強固なスリーバックを前に童貞丸出しになりそうだし、もしワントップを採用せるならば任せるのはアラレで間違いないでしょう。

 

 

中盤

いったんラビ彦は起用出来ない前提として考えます。

ツーボランチはムロと主任で鉄板。他に候補が挙がるとすればオジーロくらいしかいませんが、その際は3ボランチになるはず。

その前に並ぶ3枚に関しては、キー坊、ゴロー、ミノル、クアマン、そしてラム兄の中から3人選出する事になりそうです。

まずは右にしろ左にしろキー坊は当確とした時に、編集長的にはその逆サイドはゴローじゃないかと予想。チェルシーに主導権を握られてユベントス守備陣がいっぱいおっぱいになるであろう展開において、ここで必要なのは『耐久性』。ゴローについては山ちゃん時代に可変式システムのキーマンとして鍛えられた事もあり、Mっ気たっぷりのハードワーカーに変貌。恐らく攻守が目まぐるしく入れ替わる中で、ゴローがサイドで献身的にアップダウンを繰り返してくれるのではないかと期待します。

そしてトップ下にはラム兄。ミノルと言う選択肢もあるものの、ここで頼れるはラム兄の経験値。チェルシーの中盤とスリーバックの間で絶妙なポジションを取り、相手が食いついて来た所をアラレにラストパス。アラレが決めるかは『神のみぞ知る』になりますが、これまで幾度となくビッグマッチをこなしてきたラム兄が存在感を示しそうな気がしますし、プロ相手にもビッグマッチを経験していないミノルでは、少し荷が重い気もします。

 

 

ディフェンスライン

右はクアマンではなくオジーロで守備から入り、左はケンさんかユッティか一晩悩んだんですが、この試合は笑いじゃなくて結果が欲しいので泣く泣くケンさんを選出。そしてセンターバックについては、現地紙は『キエッリーニ &ボヌッチ』を予想しており、編集長も同じくこの2人のスタメンを希望しちゃいます。

フトシをベンチに置くのは勿体ない気もしますが、しかしチェルシーのターゲットマンはルカク関。これまでロボは幾度となくワンパク相撲大会で対戦しており、そしてその全てにおいて勝利。このチェルシー戦でもルカク封じとしてロボを使わない選択肢はなく、ポイントゲッターとなるルカクの前にロボが立ちはだかります。

そして不本意ながらロボのバーター的な感じで相棒にはポヌッチが入ると予想。ロボとの相性を鑑みてもそうですが、加えてカウンター中心のサッカーにおいて、坊主が放つ正確なロングフィードが武器になる事は間違いありません。って優香、これでケツディフェンスとかかましたら、Maji寄りのMajiで反省して坊主にでもしてもらおうと思います。

 

 

 

常に反省してるので既に坊主でした。

 

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キーパー

コブタン

 

 

まとめ

前日会見を見る前に記事をアップしたので、もしかしたら会見でヒロシが「ペロッ」と何か口走っちゃうかもしれませんが、しかし何か喋ったとしてもそれは情報戦の可能性あり。

最近では「ポヌッチには副キャプテンの資格がない」と、耳にした人間がホントか冗談か分からないような事を口にしたり、「ラムジーの復帰にはあと2週間が必要だ」と言いながらもシレっとベンチ入りさせて更に出場させたりと、今シーズンもヒロシは何を仕掛けてもおかしくありません。

ここからの1日で色々な噂が届くに違いありませんが、もしかしたらシステムは3-5-2だったり、ミノルがワントップ張ってたり、ポヌッチが偽ポヌッチのポジションを任されたりしているかもしれず。とにかくこの大一番を楽しみたいと思います。

 

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