まだ試練は続くのか!?ディバラの復帰時期が先送りの可能性も

 

『スネ夫のスパイクに画鋲ぶっ込む』とか言ってる場合じゃなくなってきましたな。

Calciomelcato.com

順調に回復していたと思われたパウロ・ディバラだが、キックや方向転換をする際に、まだ痛みを感じるようである。メディカルスタッフは、当初インターナショナルウィーク明けのトリノ戦での復帰を考えていたが、先送りせざるを得ないと考えている。

 

『逆転スクデットを決める為のラスト・ピース』、と言っても過言ではないんですけどね。

ピース違いですが…。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

さてそのキュンに関して、今シーズンは16試合の出場に留まっており、ゴール数もわずかに3(アシスト2)。そして公式戦出場は1月10日に行われたサッスオーロ戦まで遡る事になり、すでに2ヶ月以上も実戦から離れている事になります。

そして先ほど『ラスト・ピース』と書きましたが、キュンがいまのチームでどれだけ貢献出来るものか。ゴールなのかアシストなのか、それともQGをぶっしゃらせるのか。今回は様々な角度から検証してみたいと思います。

 

 

ツートップ

CL敗退で日程も楽になって来たので、ぶっちゃけファーストチョイスは引き続き『スネ・キー』である事は間違いないと思います。しかし残す国内リーグ10試合を戦う上で、必ずチンピーな展開を迎える事は間違いなく、そこでキュンのような『違いの作れる選手』が活躍してくれるであろうと、編集長は信じています。

しかしプレースタイルを鑑みると、キーちゃんとツートップを組んだ場合には、キーちゃんが左に、キュンが右にお出掛けしちゃうので、真ん中がポッカリスエットになる可能性は否めず。いや、これまでの試合を見る限り、真ん中がポッカリスエる事は間違い無く、スネ夫とツートップを組んだ方が機能すると思うのですが、さて小五郎に『キーちゃんを外す』と言う度胸があるかどうか。ここはサツマイモぶん回してでも、思い切った采配を見せて欲しい所ですが。

 

 

コンディション

ここは結構心配ですよね、キュンディション。確かにトレーニングを積んで戻ってくるでしょうから、フィジカル面や体力面での不安はそう大きくはないと思いますが、しかし実戦で受けるストレスや体力消耗は大きいはず。それこそスタメン出場して思いのほかキレが無かったとしてもすぐ交代させる訳に行きませんし、決定機を迎えた際にヘロヘロになっていて、色気付いてヒールキックでゴールを狙って外しようもんなら、小五郎からの愛のサツマイモアタックが届く事でしょう。

恐らくは首脳陣もファンもキュンの復帰には期待が高まるとは思いますが、ここは『恋もサッカーも焦っちゃダメよー、ダメダメ』て事で、試運転から始めて欲しいと願います。

 

 

立ち位置

「今のキュンがどれだけチームにとって重要な選手か」と言う部分なのですが、本音を言えば未知数だと思います。それだけにチームにとってはプラスアルファでありますし、もし復帰後すぐにトップコンディションに戻るのであれば、ユベントスにとっても『儲けもん』になるはずです。

しかし未知数とは言えスクデット争いをしている中で、もし目を張る活躍を見せる事が出来ない場合、シーズン終盤に向けてどれ程のチャンスが与えられるかも分からず。場合によってはこのまま3番手、4番手としてキュンの2020-21シーズンが幕を閉じる可能性も否めませんし、それだけ今シーズンのユベントスが追い込まれている事は間違いありません。

それゆえ先程もお伝えしましたが、小五郎におかれましては最初からソフトバンクの柳田はせずに(=「フルスイング」て事ね)、元ジャイアンツの川相のスタンス(=「コツコツ」って事ね)でキュンを起用して欲しいと願います。

 

 

まとめ

フォワードのポジション争いに関しては、何気にミノルがちょこざいな感じがするので、スパイクに犬のウンコでもぶっこんで牽制しておいた方が良いかもしれませんね。

 

【最新のユベ議室お題😎】