ポグバ獲得の為に、ラムジーかラビオを交渉の一部に?

ここ何シーズンにも渡り「獲得を目指している」と言われるポグバに関して、「ユベントスはラムジーかラビオを交渉の一部に織り交ぜるだろう」と、Gazzetta Dello Sportが伝えております。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

ポグバ関連のニュースについては、ぶっちゃけ言うと「もうお腹いっぱいだから」って感じなんだけど、それでもカジさんとかラビ彦を交渉の一部として差し出すなんて聞くと、「そこまでやるーーー!?」って思っちゃう。

そして今回の記事では、「ユナイテッド側はポグバの値段を『1億5000万ユーロ』に設定しているものの、今シーズンのパフォーマンスや2021年6月に契約が切れる事を考慮して、‘’値下げ‘’を考えている。それを見越したユベントスが、ラムジーかラビオに4500万~5000万ユーロを加えて、獲得を目指すだろう」と伝えられています。

 

 

改めてだけど……

 

 

そこまでするーーー!?

 

 

確かにポグバがナイスプレーヤーである事は間違いなくて、いまだにユベンティーニに愛されているのは承知の助。

でもね、それでもね、新加入のカジさんやラビ彦を放出してまで、更にはそこに5000万ユーロを付けてまで獲得するとなれば、さすがにこちらも「ちょっと待って ちょっと待って お兄さん」と言わざるを得ない。そんなん「誰得?」って、「ユナイテッドだけ得」って感じしかしないっしょ。

 

 

ここまで来ると『恋は盲目』な印象しかなくって、チームフロント陣の誰かが「ポグバにZokkon命(ぞっこんラブ)」だとしか思えないのよね。だって、カジさんかラビ彦に加えて5000万ですよ、奥さん。インテルに移籍したエリクセンだって2000万ユーロだったんですよ、奥さん。

 

もうさ、ポグバは諦めてトナーリに行こ、トナーリ。どこかの記事でも書いたけど、最近トップチームに帯同しているセンターバックのコッコロと2人セットにして、「トナーリとコッコロ」として売り出せばいいじゃない。話題性もあるし。

それで手を打っちゃえばいいじゃない。

人間だもの。

 

※この画像と今回のニュース本文とは(全く)関係性はありませんが、月ユベ的には大きな意味を持っています。ご了承下さい。

 


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