ユベントス移籍の噂が挙がるラキティッチ:「フットボールを楽しみたいんだ」

ユベントス移籍の噂が挙がるラキティッチ:「フットボールを楽しみたいんだ」

クロアチアを代表する選手であるイヴァン・ラキティッチ。セビージャから移籍後6シーズン目にして、これまで味わった事のない苦しいシーズンを過ごしている事は間違いなく、今シーズン行われた公式戦20試合においてスタメン出場はわずか3試合に留まっております。

そしてその状況もあり、ユベントスへの移籍が噂される中、自身が置かれている境遇などについてMarcaのインタビューに応えましたので、その一部をご紹介させて頂きたいと思います。

 

何かを変えなくてはならないと思っている。もし、君がコンディションを崩したり物事が上手く行かないと感じたならば、一度これまでのものは全て置いて考え直さなくてはならないんだ。

いま、このような状態になり、改めてボクがどれだけフットボールを愛しているかを認識する事も出来た。

 

選手はバルセロナへの思いも語りました。

とにかくフットボールをもっともっと楽しみたいと思っているし、ボクはまだチームを助ける事が出来ると信じている。そして、チームメイトに、監督に対して、ボクがやれる事を証明したいと思っているんだ。

いま置かれているシチュエーションを受け入れる事は出来ないけど、とにかく自分自身の改善を図る事だ。何よりもボクにとってバルセロナを超える場所はなく、いつまでもチームの為にプレーする事を望んでいるよ。

バルセロナへの愛を口にしたラキティッチ。しかし、今シーズン与えられたチャンスはあまりにも少なく、そして31歳と言う年齢を考えると、環境を変えてリスタートする事もひとつの選択肢ではないかと思います。

出場機会を与えられぬまま、‘’ベンチで‘’バルセロナへの愛を保ち続けるのか。

ラキティッチの今後の動向に注目したいと思います。

 

まとめ

今シーズンのユベントス中盤の構成を鑑みると、ラキティッチみたいにテクニカルな選手は喉から手が出るほど欲しいと思う。モチのロン、編集長的にはエリクセンが一押しである事は間違いないものの、スペインの白い読売巨人軍が札束攻勢で持って行くような事があれば、ユーベはラキティッチに舵を取り直していいんじゃないかな、とも考えてる。

31歳と言う年齢は確かに若くはないけれど、それでもラキティッチは賢いプレーヤーだと思うんで(良くは知らんけど)、それこそヤマリズモにフィットすると思うし、何よりも試合を作る上でアゴイチの負担が軽減されると思うのよね。

公式戦20試合でスタメン3回はあまりにも寂しいし、となると『冬の移籍もあるんじゃないかなー』て思うし、『ユーベに来て欲しいなー』て思うし、最終的には『You 来ちゃいなよ』て感じなんだけど、そしたらまたCL登録枠で揉めるよねー。