サッリズモの体現者『ケディラ』、膝の手術で戦線離脱へ

サッリズモの体現者『ケディラ』、膝の手術で戦線離脱へ

 

今シーズン、サッリズモを体現する選手として、開幕直後から中盤の一角を支えていたケディラですが、チームより『左膝の手術を行う為事になった』と正式に発表がありました。

 

 

昨シーズン終盤にも膝の痛みから手術を受けたケディラ。今シーズンはその影響も見せていなかっただけに、前節サッスオーロ戦の欠場に若干の不安を覚えてはいたものの、今回の発表に驚きは隠せません。

しかし、今年『2度目』となる膝の手術に対して、1番不安を感じているのはケディラ自身のはず。ファンとしてはケディラがチームに戻って来た時、スムーズに、そして全てのコンペティションで優勝争いしている中で迎え入れるよう、不在のチームを後押ししたいと思います。

今後、ユベントスから発表されるであろう情報に注目しましょう。

 

まとめ

いやー痛いねー、痛すぎる。ナス大の離脱はチームにとっても月ユベにとっても痛い。特にラビ彦に目処がつかず、そしてナスJが不貞腐れモードのいま、一気に中盤の層が薄くなったとしか言いようがないでしょ。

 

モチのロン、このところ素晴らしい働きを見せている主任にチャンスが回ってきて、そしてここで一気にブレイクする可能性はあるものの、まだまだ続く長いシーズンを鑑みて「100パーセント計算できるか」と聞かれれば大きな声で『イエス!高須クリニック』とは言えないし、何よりも全ての試合でチームがハイパフォーマンスを見せる上で、なんと言っても人数が足りない。

となると、どうするか。

ラビ彦を鍛えるか、ナスJを再度覚醒させるか、それともシステムを2ボランチに変えるか、はたまた冬のマーケットで中盤の選手を獲得するか。

 

でもいないよなー、そんな計算できる選手なんて。

 

いないよなー、そんなタイミング良く所属チームを離れようとしている選手なんて。

 

いないよなー、ナス大のパフォーマンスを上回れる選手なんて。

 

 

 

いたーーーーー!

 

 

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