ユベントスはベンタンクールに届いたビッグオファーを断っていた!

ユベントスはベンタンクールに届いたビッグオファーを断っていた!

今シーズン開幕前、マンチェスター・シティからベンタンクールに届いた‘’ビッグオファー‘’を、ユベントスは断っていた。

~Corriere Dello Sport~

 

今シーズン、サッリ新監督の下で柔軟性をいかんなく発揮し、新境地を切り開いているベンタンクールですが、シーズン開幕前にマンチェスター・シティから巨額のオファーが届いていた事が判明しました。

 

2017-18シーズンに先駆けて、ユベントスに加入した際のベンタンクールの年齢はわずか20歳。その前の年まで所属していたボカ・ジュニアーズで徐々に頭角を現していたものの、当時は‘’知る人ぞ知る‘’選手であり、移籍金はわずか950万ユーロ。そしてユベントスに加入後は急成長を見せ、現在では「ベンタンクールを獲得する為には6000万ユーロは下らない」とも言われてる存在になりました。

そしてアッレグリの下で‘’カルチョ‘’を学び、迎えた移籍3シーズン目(今シーズン)にその才能は一気に開花。『ポゼッション・サッカー』を信条とするサッリ新監督に能力を見い出され、‘’世界最高のレジスタ‘’とも言われるピャニッチの代役を任される事も。今シーズン行われた公式戦12試合のうち9試合に出場し、その好パフォーマンスから新監督のみならず、サポーターからの信頼も集めております。

 

シティが提示した金額は定かではありませんが、ペップ・グアルディオラの目にベンタンクールが留まった事は確かであり、しかしユベントスが若き逸材を手放さなかった事でも、選手に対する期待を感じる事ができます。

引き続きベンタンクールのプレーに注目しましょう。

 

まとめ

編集長、ここ2シーズン主任のプレーを見ていて、「このままだと器用貧乏になりかねないなー」って危惧していた部分もあったんだけど、なんてこったパンナコッタ、山ちゃんの下でムケにムケて今シーズンは大車輪の活躍。確かにウルグアイ代表ではトップ下のポジションをこなしていたものの、まさかユーべでもこのポジションを任され、そして結果を出すとは思わなかったヒデトシ・ナカータ。そして年齢もまだまだ22歳の若手であり、これから1ムケも2ムケもズルズルムケムケしてくれるんじゃないかと期待しちゃう。

中盤で試合を作る主任。ラストパスを出す主任。ワンツーから抜け出してゴールを決める主任。ナス大に近距離からボールをブチ当てる主任。フリーキックで「これでもかっ!」って言うくらい壁にぶつける主任。PKを決めた後に相手ゴールキーパーに胸ドンしてイエローカード喰らう主任。今後、アゴイチのように、そしてロナ王のようにユーべの中心に成長してくれる事を願っています!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

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