パラティッチ:「ルガーニはチームに残る」

今シーズンは出場わずか3試合と、デ・リフト、デミラルに完全に後塵を拝すことになったルガーニの去就に関して、「パラティッチがルガーニの残留を明言した」と、Sky Sportのインタビューに応えたので、その一部をご紹介致します。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

※インタビューはローマ戦前(デミラルが怪我をする前)に応えたものになります。

 

デ・リフトは非常に良くやってくれているが、開幕直後から代表戦も含めて試合に出突っ張りになってしまった。そして彼がまだ19歳だと言う事を忘れてはならない。いまは少しばかり休息を取る事が必要な時だが、それを終えればまたベストなプレーを見せてくれるだろう。

‘’冬のチャンピオン‘’を意識しない事はないが、最も重要な事はシーズン終了後にテーブル(順位表)のトップに立っている事だ。ローマは特別な相手であり、この試合がシーズンに影響を及ぼす事は明らかだ。

スクデット争いは混とんを極めているね。ラツィオは我々との試合で証明したように、非常に強力なメンバーを揃えている。加えてインテルは、ルカクやアレクシス・サンチェス、そしてバレッラ、センシのように、トップクラスの選手補強に成功した。

 

そして我々もこの両チームに負けない戦力を抱えている。そうだ、君たちメディアが「余剰戦力を抱えすぎている」と報道しているようにね。だからこそ、「この冬の補強は不要である」と言えるだろう。ただし、ピアツァだけは別の話になる。彼は怪我により長くピッチから離れており、プレータイムが必要な選手だ。もしチームに残る事になれば、それを保証する事は出来ないだろう。

ルガーニは残留する。ジョルジュ(・キエッリーニ)の動向も見極める必要はあるが、人々はルガーニがこれまでに多くの試合に出場し、そして数多くのトロフィーを掲げてきた事を忘れてはならない。

ルガーニは物静かで、礼儀正しい青年なんだ。彼はパーティに繰り出す事もなく、カルチョに打ち込んでいる。間違いなく‘’過小評価‘’されている選手と言えるだろう。

 

 

このパラ男の発言の信憑性が読み切れませんが、それでもアバラル君にアクシデントがあった以上、『3番目のセンターバック』として、揉太郎が残留する可能性は非常に高いと考えていますし、それは「例えロボが早い段階で復帰したとしても」です。

 

9月以降、実戦から離れているロボに過度な期待を寄せるのはチームにとっても、ロボ自身に対しても危険ですし、個人的にはキャプテンを戦力として考えるのは「チャンピオンズリーグのベスト8から」だと想定しています(リヨンに勝ってからね)。そして、今回のアバラル君のように、(考えたくはありませんが)「怪我により選手が離脱した際の保険」を掛ける必要があり、センターバックは他で簡単に埋められるポジションではありません。その観点から見ても、むしろ「ルガーニをシーズン開幕前に移籍させなくてラッキーだった」と捉えるくらいでもいいかもしれません。

 

個人的には‘’その時‘’がいつ来てもいいように、揉太郎にはもっと出場機会を与えて欲しいと思っていますし、更に言えば「万が一」に備えて、あの‘’ゆとり‘’も一回くらい試しておいても罰は当たらないんじゃないかと考えています。

つーか、このふたり本当に見なくなりましたな。もしかしたら幻だったのかもしれません…。

 


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