【アンチェロッティはユーべ戦でスリーバックを採用か】最近のユベントスまとめ(2019年8月30日号)

最近のユベントスまとめ(2019年8月30日号)

[TMW]土曜日に行われるユベントスとの一戦で、アンチェロッティはこれまでのフォーバックに手を入れて、スリーバックで臨むかもしれない。マノラス、クリバリと同じラインにマクシモビッチが並ぶ事になるだろう。

 

編集長、こう言う駆け引き本当に大好き。実際にこの情報をアンチェロッティが口にしたとは思えないけど、もしかしたら気の合う報道陣を使って情報を‘’流させた‘’可能性は否めない。実際にスリーバックで来るかもしれないし、でもやっぱり慣れたフォーバックで来るかもしれない。いや、たぶんフォーバックなんだろう。何にしてもこれもカルチョの醍醐味であり、すでに勝負は始まっている。勝つか負けるか負けるか勝つか。この勝負の結果がシーズンを占うと言っては少しばかり過言かもしれないけど、それでもナポリがアウェイのアリアンツで勝利を収める事があれば、それこそリーグ前半戦は一気に突っ走るかもしれない。そう考えるとやはりユーべも負けられない。こうなったらユーべも情報戦に持ち込もう。

 

 

「ピンソーリオがスタメン出場するらしいよ」

 

 

 

最終節じゃないからバレるよねーーー!

 


 

[Momblano]コンテは元ユベントスのヴィダル獲得をチームに求めている。

 

[TMW]カセレスはフィオレンティーナに近づいている。ヴィオラは選手に対して2年契約を提示する準備を進めている。

 

[Di Marzio]イグアインが戻った事により苦しい立場に立たされているマンジュキッチだが、リーグ・アンのPSGが獲得に乗り出すかもしれない。

[RomeoAgresti]マンジュキッチはPSGからのオファーに対して首を縦に振らなかった。選手は少なくとも1月までユベントスでプレーするだろう。

 

[NicoSchira]ユベントスはリーグ・アンのディジョンと、マテウス・ペレイラのローン移籍に関して話を進めている。

 

[Gazzetta]エムレ・ジャンとマテュイディは放出候補に名前が挙げられるが、マテュイディにユベントスを離れる意思はない。

 

[Gazzetta]まだ可能性がゼロとは言えないディバラとイカルディの交換トレードに関して、アニェッリは「No」と言った。

 

[La Repubblica]ユベントスとPSGのコンタクトは続いており、イタリア王者はディ・マリアとヴェロッティにも興味を示している。

 

[TuttoSport]PSGはピャニッチ獲得の可能性を探っており、ユベントスは選手に対して8000万ユーロのプライスタグを付けた。ただし、移籍期限まではわずかな時間しか残されていない。

 

[SKY]ユベントスならびにディバラサイドの双方に対して、現時点でPSGから具体的なオファーは届いていない。

 

[TMW]ユベントスはエムレ・ジャンに届くオファーを待ち続けている。チームは同じドイツ人ミッドフィルダーのケディラを残す事を選択した。

 

 

[Sport Mediaset]ユベントスは開幕のパルマ戦と同じスターティングメンバーで、ナポリ戦に臨むだろう。

 

[RomeoAgresti]アーロン・ラムジーは軽い腰痛の為に今日のトレーニングを欠席した。パルマ戦に続き、ナポリ戦も招集外となるだろう。

 

 

まとめ

・確かに選手がひとりでも多くチームに残ってくれるのは嬉しく、それはユベントスが魅力的なチームである証拠でもある。しかし今シーズンに関しては『抱えすぎ』の感は否めず、最終的にそれが『選手の不満』に繋がるのは容易に想像できる。カルチョは11人で戦うスポーツであり、極端な例えではあるが2チーム作ってターンオーバーかけるとしてもそれでも22名であり、いまのユーベには25人も26人ものレギュラークラスが在籍する(ピンちゃん除く)。そしてもうじき『チャンピオンズリーグ選手登録』の問題に直面する。ユベントスはどうするのか。選手が納得するような移籍先を見つけてくるのか、それとも少なくとも冬のマーケットまでは選手過多のアンバランスな状態で運営するのか、はたまた薄毛を掴んで引きずってでも無理やり移籍させるのか。フロント陣の手腕が試される残り4日間になりそうだ。

 

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