『ユベントスの●●』を紹介します!

『ユベントスの●●』を紹介します!

ほら、よく「日本の●●」とか「アジアの●●」と表現するじゃないですか。それをユベントスバージョンでやったら面白いかな、と思い記事にしてみました。ユベンティーニならすぐに思い付くと言うか知っている事ばかりだと思いますが、最後まで楽しんで行ってください。

 


 

ユベントスの宝石

「ユベントスの宝石」と言えばパウロ・ディバラであり、パウロ・ディバラと言えば「ユベントスの宝石」である。その圧倒的なスキルと甘いマスクでユベンティーニのハートを掴む‘’背番号10‘’は、一昨シーズンはトップ下で大活躍を見せたものの、昨シーズンはロナウドの加入もあり自身が得意とするトップ下でのプレーはならずに非常に悔しいシーズンを送った。今シーズンは再度『宝石』の如く輝く姿を見せてくれるとファンは信じている。

 

 

ユベントスの心臓

言わずと知れたユベントスの攻撃の要はピャニッチであり、そしてそれはすなわち「ユベントスの心臓」と言えるでしょう。ここ数シーズン、ピャニッチを欠いた試合において、ユベントス攻撃は創造性を生み出す事ができず、そしてそれは決して簡単な事ではないと誰もが認識している。今シーズン チームの行く末は、「ユベントスで唯一替えの利かない存在であるピャニッチにかかっている」と言っても過言ではない。

 

 

ユベントスの魂

各国のスター選手が名を連ねる現在のユベントスにおいて、白と黒の‘’魂‘’を体現できる選手は決して多いとは言えない。その中において、キエッリーニやブッフォンと同じく‘’FINO ALLA FINE‘’の精神を前面に出して戦う名前こそが「マリオ・マンジュキッチ」である。

 

 

ユベントスの肺(ダイナモ)

昨シーズンはロナウドと言う事実上‘’守備免除‘’とされる選手がいた中で、ユベントスがバランスを保てたのはマテュイディの渾身的なプレーによるところが大きいと言える。この「ユベントスの肺(ダイナモ)」とも言える男がいない試合において、ユベントスが機能不全を起こし、そして攻守のバランスが崩れる事は想像するに容易い事だ。

 

 

ユベントスのゆとり

年齢的には26歳なんで「ゆとり世代」ではないものの、試合中も淡々としているし、ともすれば『スタメンに名を連ねたもののアップ中に怪我して試合前に選手交代』だの、とにかく‘’熱さ‘’とか‘’激しさ‘’とは全く無縁のミスター・マイペース。今シーズンは「サイドバックが泣き所」とも揶揄されるチームにおいて、取り合えず試合に出る意識だけは持っていてほしいと思いますし、それ以上は望みません。うん、彼はそれで十分。

 

 

ユベントスの心

パリに出向いた一年間で、すっかり演歌歌手になってしまったブッフォン。今後はマンジュキッチ、キエッリーニと共にユベントスの‘’魂‘’を体現すると同時に、ユベントスの‘’心‘’を曲に乗せてお届けしてくれるのではないかと期待している。って優香、本当に売れない演歌歌手みたいになっちまったな。。。

 

 

ユベントスの年齢詐称

自称29歳(1990年生まれ)ですが、実際には49歳だと思います。いや、49歳です。編集長的には「選手が年齢詐称した事により、チームがセリエB降格のお仕置きを受けるんじゃないか」と心配でなりません。

 

 

ユベントスの家出中年

大騒ぎの上にユベントスから出て行って、そして一年後にはシレっと戻って来た「Mr.家出」と言えばレオナルド・ボヌッチ。サッカー界広しと言えども、‘’正確なフィード‘’と‘’的確な家出‘’に関してボヌッチの右に出る選手はおらず、そしてこの画像からも分かる通り、全く悪びれなくユベントスの一員顔している所も編集長には堪りません。

 

 

 

ユベントスの野菜

「ナスは野菜」

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

 

まとめ

マテュイディが終わった辺りから「やばいな」と感じた方が多いと思うのですが、そんな流れの中で最後のケディラまで辿り着いた方は完全な‘’毒者‘’です。有難うございます。

また、思いついたらこんな程度のコーナーも作って行きまーす。