【投票あり】ユベントスが最優先で獲得すべき選手は誰だ!?

ユベントスが本当に獲得すべき選手は誰だ!?

サッリ新監督が発表された事により、ユベントスのメルカートは具体的な動きを見せるだろう。そして優先すべきはセンターバックか、それとも‘’夢‘’とも言われる選手の帰還か、はたまた将来性を持ち合わせた若手の獲得か。

来シーズンの陣容を固めるにはもう少し時間が掛かりそうですが、月ユベでは監督になったつもりで『最優先で獲るべき選手』を皆さんと一緒に検証してみたいと思います。

 

 

デ・リフト(19)

可能性の高い低いはあるにしろ、新シーズンに向けて‘’本命中の本命‘’と言える選手。若干19歳でありながらアヤックスのキャプテンを任され、そしてプレーの質はもはや一流クラス。今シーズンの活躍を見れば‘’8000万ユーロ‘’とも言われる移籍金も決して高くはないだろう。「最重要補強ポイント」と言われているセンターバックをデ・リフトで埋める事ができれば、向こう10年はディフェンス陣が安定する事は間違いない。

 

クリバリ(28)

サッリの監督就任により、少なからず可能性が出てきたと言えるだろう。ハードなタックルだけではなくスピードも兼ね備え、このセネガル人センターバックを超えてゴールを奪う事が容易でない事は、同じセリエAの舞台で戦うユベントスは経験済である。年齢的にも最も脂の乗っており、‘’1億ユーロ‘’とも言われる移籍金を捻出してでも獲得に動く価値のある選手であると認識する。

 

ポグバ(26)

パラティッチとネドヴェドの‘’夢‘’とも言われるポール・ポグバ。今のユベントスの中盤の構成において「必ず必要か?」と聞かれれば必ずしも‘’YES‘’とは言えないものの、それでも変化を生み出せる選手である事は間違いない。ユナイテッドは放出を拒否しているものの、ポグバ本人の口から『新しいチャレンジをするタイミング』との言葉が出ている事から、多少強引にでも移籍に向かう可能性はあり。150億円の移籍金に高額な年俸をユーべが良しとするかにも注目が集まる。

 

キエーザ(21)

2018-19シーズン、公式戦41試合12ゴールは決して‘’スーパー‘’な結果とは表現できないが、それでも21歳の青年が持つ可能性は無限である。現時点でアタッカーはチームの最重要補強ポイントではないが、いまキエーザを獲得しなければ移籍金が更に高騰すると同時に、他チームからのオファーも集まりこの宝の原石を獲得する事が難しくなることは想像に容易い。他のポジションをいったん棚に置いてまで、イタリアンストライカーの獲得に走るのか。ユベントスのアイデンティティを確認する機会でもある。

 

イカルディ(26)

分かってる、分かってる。「イカルディなんて問題児はユーべに相応しくない」と言いたいのは分かっている。しかし、現在のチームにおいて純粋なる‘’背番号9‘’が欠けているのは間違いなく、ロナウドへの依存度を下げる為の必要なパーツになりうると月ユベでは考えている。代理人であるヨメルディもユベントスへの移籍希望を口にしている事から、諸条件が整えば選手の獲得はスムーズに進むであろうが、イカルディならびにヨメルディの素行が一番のネックになる事は間違いない。ユベントスが大切なものを投げ捨てでもイカルディ獲得に走るかにも注目する。

 

 

まとめ

つーことで、細かい事は抜きにして投票やろう、投票!久しぶりなんで‘’ドドーン‘’と投票しちゃってちょうだいませ!移籍の話を楽しめるのも今だけ。‘’ドッカンドッカン‘’と投票にコメントも添えて下さいまし!