
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今年の3月末、突然の形でユベントスの監督に就任した清原。アタランタに0-4、フィオレンティーナに0-3と大敗を喫した後、チーム状況が最悪の中で指揮を執ることになりましたが、与えられた「来シーズンのCL出場権獲得」というミッションをクリア。「今シーズンの救世主」と言っても過言ではありません。
その清原の契約は「今シーズン終了まで」が基本線となっており、来シーズンの処遇についてはユベントス側が決定権を持つという内容のもの。CL出場権獲得を評価した首脳陣が早々に延長の判断を下すのか、それとも"夢"と伝えられるハゲのコンテ招聘に向かうのか、注目が集まるところであります。
編集長的には「清原続投」を願っておりまして、確かに監督としての実績はハゲのコンテに劣るかもしれませんが、監督就任後の2ヶ月で見せたチームをまとめる力は素晴らしいものがあり、そして何よりもユベントスのDNAを持っている人物。頭のテッペンが少しハゲ上がっているのは気になりますが、それを含めても「ユベントスの監督に相応しい監督」だと編集長は捉えています。
クラブワールドカップでのユベントスの初戦は6月19日。もし、それまでに新監督を迎えるのであれば、ここから一気に監督人事が動くはず。
ユベントスは、ちょこざいにハゲを隠してる系のコンテ招聘に向かうのか、それとも漢らしくテッペンがハゲてきてる系の清原を続投させるのか、今後の動向に注目したいと思います。


コメント
デ・ロッシのような例もあるので、一概には言えないのですがトゥドール続投してほしいですね。あと単純に、ユベントスの財政事情やジュントーリの連れて来る選手がコンテの要望に耐えれないでしょ?という懸念もあります。