
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
ニコロー・ファジョーリが正式にフィオレンティーナの選手となった。最終節でラツィオを上回り、来季のカンファレンスリーグ出場権を掴んだフィオレンティーナ。この結果により、設定されていた買取義務条項が自動的に発動した。
これにより、ユベントス所属だったファジョーリは完全移籍でビオラの一員となる。移籍金は固定1300万ユーロに加えて、ボーナス250万ユーロ。契約期間は2029年までとされており、クラブの中長期的な戦力として見込まれている。
ここ数日、ユベントス復帰の可能性も一部で取り沙汰されていたが、今回の結果によりその線は消滅。才能ある若きレジスタの新天地が、正式に確定した。
編集長の本当に短いひと言
ヴェネツィア戦後、ロッカールームの端っこの方で、大きな背中を震わせながら泣いているガッツさんの姿が目撃されていますが、たぶん「オレの貸した金はどうなるんだ」と不安になってたんでしょうね。知らんけど。


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