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マンチェスター・シティ退団が濃厚とされるケヴィン・デ・ブライネに関して、ユベントスが獲得に動くとの一部報道をイタリア人ジャーナリストのアルフレード・ペドゥッラ氏が否定した。
33歳のベルギー代表MFは、ここ10年にわたりプレミアリーグ屈指のプレーメーカーとして君臨。マンチェスター・シティでは数々のタイトルを獲得し、クラブの黄金期を支えた。しかし今季限りで契約満了を迎える予定で、クラブは延長オファーを提示しない方針を取っており、今夏の退団が濃厚となっている。
欧米で争奪戦、ユベントスも候補と報道されるも…
この動きに欧州各地やアメリカのクラブが敏感に反応。ナポリやMLSのシカゴ・ファイアが有力な移籍先として浮上しているほか、イタリアの一部メディア(マッテオ・モレット氏ら)は「ユベントスにも売り込みがあった」と報じていた。
しかし、ペドゥッラ氏は21日、自身のYouTubeチャンネルでこの報道を完全否定。「ユベントスは他の補強ターゲットに集中しており、デ・ブライネは構想外」と明言した。
「ナポリはどこよりも早く動いており、あとはデ・ブライネ側の返答を待つ段階。ユベントスは全く関与しておらず、予想外の名前が浮上したに過ぎない。彼はターゲットではない」と語っている。
ユーベの本命ターゲットは別に
一方で、ユベントスは現在、ナポリのヴィクター・オシムヘンやニューカッスルのサンドロ・トナーリといった他の大型補強候補に本腰を入れているとされる。今夏の補強戦略において、即戦力かつ長期的に計算できる若手~中堅選手の獲得が優先されている模様だ。


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