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5発快勝ユベントス、3位浮上でスクデット戦線へ
ユベントスはアリアンツ・スタジアムでクレモネーゼを5-0で粉砕し、勝ち点39でナポリ、ローマと並ぶ3位に浮上した。スパレッティ監督率いるビアンコネリは公式戦7試合連続無敗(リーグ戦では6試合)を達成し、16節延期分を残す両ライバルにプレッシャーをかける形となった。
リーグ戦直近6試合で5勝目を挙げたユベントスは、チャンピオンズリーグ出場権争いに本格復帰。4位争いだけでなく、さらに上位も視野に入る状況となった。
試合は開始からユベントスが主導権を握る。前半15分までに電光石火の2発。まず12分、ミレッティのミドルシュートがブレーメルの頭に当たってコースが変わり、アウデロを欺いて先制。続く15分にはジョナサン・デイビッドが右足で豪快に決め、2試合連続ゴールを記録した。
前半終了間際にはさらに追加点。バスキロットのハンドでPKを獲得すると、キッカーのケナン・ユルディズはポストに当てるも、跳ね返りを自ら押し込み3点目を奪った。

コメント
トップ下に近い場所ならミレッティが輝ける、NGを活用すべきと言い続けましたが、結果が出始めてうれしいですね。若い選手だし悪い時も絶対訪れると思いますが、ある程度我慢して使ってほしい・少なくとも売らないでほしい。
スーレもファジョーリもフイセンもサヴォーナもいたらもっと良かったと思ってます。選手の童貞よりSDの早漏のほうが問題ですよね!