【Goal ltalia】ガラタサライ戦 採点


(画像:GettyImages)

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10人のユベントス、延長死闘も散る…オシムヘン弾でガラタサライが突破

退場者を出しながらも意地を見せたユベントスだが、あと一歩及ばなかった。ホームでの第2戦を3-2で制したものの、第1戦の5-2が重くのしかかり、ラウンド16進出はガラタサライに譲る結果となった。

トリノのアリアンツ・スタジアムで行われた一戦。立ち上がりはユベントスが主導権を握るも、GKペリンが好守でピンチを防ぐ場面もあった。なかなか決定機を作れない時間が続いたが、前半30分過ぎにテュラムがPKを獲得。これをロカテッリが冷静に沈め、試合を動かした。

しかし後半開始早々の48分、ケリーが退場処分を受けて数的不利に。万事休すかと思われたが、ユベントスは諦めない。70分にガッティが押し込み2-0。さらに終盤にはマッケニーがヘディングで決め、試合を延長戦へと持ち込んだ。

ユルディスがポストを叩き、テュラムにも決定機が訪れるなど、スタジアムは逆転の期待に包まれる。だが延長前半終了間際、オシムヘンがワンチャンスをものにしてネットを揺らし、流れは一変。さらに延長後半にはユルマズが加点し、勝負を決定づけた。

ユベントスは意地を示したが、2試合合計5-5と並びながらもアウェーでの大量失点が響き、欧州の舞台から姿を消すことになった。

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