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Football Italia
少なくとも6選手が来季構想外 スパレッティのユベントス改革が本格化へ
来季も指揮を執る場合、少なくとも6人の選手が構想外になる可能性があるようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督は、2026-27シーズンに向けたプロジェクトから外れる選手をすでに見極めているという。
その筆頭とされるのがオペンダだ。ベルギー代表FWは2026年に入ってから公式戦8試合で出場時間わずか87分にとどまっており、練習面でも指揮官を満足させられていない模様だ。ガラタサライ戦でドゥシャン・ヴラホヴィッチとジョナサン・デイビッドが負傷した際も、スパレッティはセンターフォワードにウェストン・マッケニーを起用し、オペンダを選択しなかった。
さらに、イスタンブールでの一戦で低調なパフォーマンスに終わったフアン・カバルも厳しい立場にある。特にビルドアップ面で指揮官のスタイルに適応できておらず、評価を落としているという。


コメント
セネシは何となくですが、バルサ行くんじゃないかと、ただでさえ競合多いのでフリーとは言え難しい気がします。そして初年度で700M€は高いすね。カーラフィオーリを怪我多すぎてアーセナルが出したがってるなんて報道もあるんでチャンス無いかなぁ。買取OPレンタルとか?
それならカンビアーゾのところも改善しそうだし、確かにお金がないのは事実ですが、売却含めて要所要所に補強して欲しいですね。
トナーリなんか絶対無理じゃないすか?1億€だもんなぁ。
まあ、ここはジョンさんに無償の愛で2億€ほど落としてもらうしかないですねw
今のユベントスに補強資金はないと思います。再編するなら既存戦力放出が必須で、プレミアに割高で売れる可能性のあるケリーは、誤解を恐れず言うならば売るべき。
例えばケリー3500万€、ガッティ2500万€、カバル1200万€の合計7200万€で売却します。
月ユベでも取り上げたフリーのセネシ、半額帰ってくるムハレモビッチという格安コンビを獲得したとして、セネシにはサインボーナスで700M€、ムハレモビッチは1500万€(3000万€想定)、ホルムの買取で1500万€の合計3700万€。
左CBがある程度めど立っていると考えるなら、残金3500万€でブレーメル依存を脱却できる人に強いCBをとるのが良いのでは。スタッツ上はコムッツォがかなり人に強いので、3500万€+ルガーニの買取金+ネクストジェンの若手を絡ませて何とか再編できる感じです。
ケリーは補強次第で放出も止むなしかとも思います。残念ですが、確かにヨーロッパの上を目指すにはバックアッパー止まりかなぁ。
来季のスカッドにプラスでキエーザ居たら嬉しいです。有田哲平寄り
来季のスカッドはこうなって欲しい。
GKカルネセッキ、ディグレ、下部組織上り(ペリン)
DFブレーメル、コムッツォ、カーラフィオーリ、ムハレモビッチ、カルル、パレストラ、カンビアーゾ、ケリー(ウドジェ、スカルビーニ、セネシ)
MFロカテッリ、ケフレン、トナーリ、ミレッティ、マッケニー、ファジョーリ(コープ)
FWケナン、ドゥシャン、チコ、コロムアニ、デイビッド、ボガ
()内は新加入予定選手が取れない場合。
現所属で名前の無い選手は売却希望
ジェグロバ、なかなか厳しい状況ですよね。ただ、まだ若いしユベントスでくすぶるよりは心機一転というのも彼のためにいいのではとも思います。ユベントス目線、冬に噂のあったキエーザに入れ替えるというのはスパレッティの要望にも応える方法な気がします。