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Football Italia
少なくとも6選手が来季構想外 スパレッティのユベントス改革が本格化へ
来季も指揮を執る場合、少なくとも6人の選手が構想外になる可能性があるようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督は、2026-27シーズンに向けたプロジェクトから外れる選手をすでに見極めているという。
その筆頭とされるのがオペンダだ。ベルギー代表FWは2026年に入ってから公式戦8試合で出場時間わずか87分にとどまっており、練習面でも指揮官を満足させられていない模様だ。ガラタサライ戦でドゥシャン・ヴラホヴィッチとジョナサン・デイビッドが負傷した際も、スパレッティはセンターフォワードにウェストン・マッケニーを起用し、オペンダを選択しなかった。
さらに、イスタンブールでの一戦で低調なパフォーマンスに終わったフアン・カバルも厳しい立場にある。特にビルドアップ面で指揮官のスタイルに適応できておらず、評価を落としているという。

コメント
ジェグロバ、なかなか厳しい状況ですよね。ただ、まだ若いしユベントスでくすぶるよりは心機一転というのも彼のためにいいのではとも思います。ユベントス目線、冬に噂のあったキエーザに入れ替えるというのはスパレッティの要望にも応える方法な気がします。