しかし、昨シーズンのCLで対戦した際の小坊主はこんなものではなく、それこそユベントスは対峙したKABAちゃんがチンチンにやられたことを覚えているファンもいるはず。力がある選手であることは我々ユベンティーニが身をもって体験しており、それだけに今シーズンの不調にもどかしさを感じる方も少なくないと予想します。

(画像:GettyImages)
そして、編集長的にこのまま退団となるのは「ちょっと、ちょっとちょっと(by ザ・タッチ)」であり、もう少し使い方があるんじゃないかと考えるところ。恐らくツルピカも小坊主のことをエロメガネ、じゃなくって色メガネで見ている部分があるかと存じますが、より能力が発揮できる状態でピッチに送り込んで、「ジェグロBad」から「ジェGoodロバ」に変身させて頂きたいと願います。


コメント
セネシは何となくですが、バルサ行くんじゃないかと、ただでさえ競合多いのでフリーとは言え難しい気がします。そして初年度で700M€は高いすね。カーラフィオーリを怪我多すぎてアーセナルが出したがってるなんて報道もあるんでチャンス無いかなぁ。買取OPレンタルとか?
それならカンビアーゾのところも改善しそうだし、確かにお金がないのは事実ですが、売却含めて要所要所に補強して欲しいですね。
トナーリなんか絶対無理じゃないすか?1億€だもんなぁ。
まあ、ここはジョンさんに無償の愛で2億€ほど落としてもらうしかないですねw
今のユベントスに補強資金はないと思います。再編するなら既存戦力放出が必須で、プレミアに割高で売れる可能性のあるケリーは、誤解を恐れず言うならば売るべき。
例えばケリー3500万€、ガッティ2500万€、カバル1200万€の合計7200万€で売却します。
月ユベでも取り上げたフリーのセネシ、半額帰ってくるムハレモビッチという格安コンビを獲得したとして、セネシにはサインボーナスで700M€、ムハレモビッチは1500万€(3000万€想定)、ホルムの買取で1500万€の合計3700万€。
左CBがある程度めど立っていると考えるなら、残金3500万€でブレーメル依存を脱却できる人に強いCBをとるのが良いのでは。スタッツ上はコムッツォがかなり人に強いので、3500万€+ルガーニの買取金+ネクストジェンの若手を絡ませて何とか再編できる感じです。
ケリーは補強次第で放出も止むなしかとも思います。残念ですが、確かにヨーロッパの上を目指すにはバックアッパー止まりかなぁ。
来季のスカッドにプラスでキエーザ居たら嬉しいです。有田哲平寄り
来季のスカッドはこうなって欲しい。
GKカルネセッキ、ディグレ、下部組織上り(ペリン)
DFブレーメル、コムッツォ、カーラフィオーリ、ムハレモビッチ、カルル、パレストラ、カンビアーゾ、ケリー(ウドジェ、スカルビーニ、セネシ)
MFロカテッリ、ケフレン、トナーリ、ミレッティ、マッケニー、ファジョーリ(コープ)
FWケナン、ドゥシャン、チコ、コロムアニ、デイビッド、ボガ
()内は新加入予定選手が取れない場合。
現所属で名前の無い選手は売却希望
ジェグロバ、なかなか厳しい状況ですよね。ただ、まだ若いしユベントスでくすぶるよりは心機一転というのも彼のためにいいのではとも思います。ユベントス目線、冬に噂のあったキエーザに入れ替えるというのはスパレッティの要望にも応える方法な気がします。