「カンビアーゾもカバルも問題ではない」マウロが指摘するユベントスの本質的欠陥


(画像:GettyImages)

Football Italia

マウロ氏、ユベントスの“ゲームを支配する5、6人”の不在を指摘

元ユベントスMFのマッシモ・マウロ氏が、低調なパフォーマンスが続く左サイドバック陣について言及しつつ、問題の本質は別にあると主張した。

『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたマウロ氏は、「カンビアーゾはリーダーではない。彼は普通の選手だ」と語った一方で、「彼やカバルがユベントスの問題というわけではない。問題は、かつて常に存在していた“試合をコントロールできる5、6人の選手”がいないことだ」と強調した。

さらに同氏は、現在のスカッド全体に対しても厳しい評価を下し、「クラブが残すべきなのは監督(ルチアーノ・スパレッティ)だけだ」と断言している。

コメント