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後半崩壊のユベントス、ガラタサライに5失点大敗 カバル退場で自滅
前半を2-1とリードして折り返したユベントスが、後半に崩壊した。アウェーでのチャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦、ユベントスはガラタサライに5-2で逆転負け。後半開始直後に投入されたカバルが退場処分を受けるなど、悪夢の45分となった。
ユベントスは“アタランタ時代”を彷彿とさせるテウン・コープマイネルスの2得点で前半を優位に進めたが、後半は一転して守備が崩壊。ガラタサライは元ナポリのノア・ラングが2ゴールを挙げる活躍を見せた。
立ち上がりから試合は激しい展開となった。15分、ユベントスは自陣ペナルティーエリア付近でユルディズがスローインの流れからボールを失うと、こぼれ球をガブリエウ・サラに左足で決められ、先制を許す。
しかし反撃はすぐだった。直後、カンビアーゾが持ち上がってクロスを送り、カリュリュのヘディングシュートのこぼれ球をコープマイネルスが押し込み、1-1の同点に追いつく。だがカンビアーゾはその後に警告を受け、累積により第2戦は出場停止となる。
試合はオープンな展開が続き、ユベントスはカウンターから勝ち越す。32分、マッケニーのパスを受けたコープマイネルスが強烈な左足シュートをゴール左上隅へ突き刺し、2-1とした。

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