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クリシティエッロ氏、ロッキ解任要求 ユベントス幹部はスパレッティ監督に謝罪すべきと主張
イタリア人ジャーナリストのミケーレ・クリシティエッロが、デルビー・ディターリアでの誤審騒動を受け、AIA(イタリア審判協会)責任者ジャンルカ・ロッキに対し激しい批判を展開した。同時にユベントス首脳陣の対応にも厳しい言葉を浴びせている。
ユベントスは土曜夜、宿敵インテルとの大一番に2-3で敗戦。しかし前半終盤、試合の流れを決定づけた判定が物議を醸した。主審フェデリコ・ラ・ペンナは、バストーニの走路を妨害したとしてカルルに2枚目のイエローカードを提示。だが実際には接触はほとんどなく、倒れたバストーニのシミュレーションが疑われる場面だった。
試合後、セリエA審判割当責任者であるロッキの責任を問う声が噴出。クリシティエッロ氏は自身のコラムで即時解任を求めた。
「責任はジャンルカ・ロッキにある。インテル対ユベントスをラ・ペンナに任せ、ダニエレ・ドーヴェリをベンチ監視役に置くなど狂気の沙汰だ」
「停職でも契約更新見送りでもない。ロッキは即刻解任されるべきだ。リーグを歪め、システムを焼き払い、信頼性を奪っている。退場処分だ。議論の余地はない」


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