
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
インテルとの大一番に2-3で敗れたユベントス。最後の最後まで戦う姿勢を見せたことで、ファンからは選手たちの頑張りを讃える声が届いておりますが、その裏で勃発しているのがケルル軍曹の退場問題。事の重大さを認識した編集長もソッコーでYouTubeをアップしましたが、いまだ世間はこの判定を巡って、盛り上がりを見せております。
その盛り上がっている1人が、現地ジャーナリストのクリシティエッロさん。矛先はイタリアダービーで笛を吹いたラ・ペンナさんのみならず、審判部長のロッキさん、そしてユベントス首脳陣にまで向かうほど、ワッショイしております。
確かに厳しい判定ではありましたが、軽くとは言え接触はあったでしょうし、それこそあの場面で手を出したケルル軍曹の行動は軽率っちゃー軽率。また、ユベントスの冬の補強にまで話が及んだ件については「大きなお世話」であり、例えば噂に挙がっていたマテタなりエン=ネシリがいたとして、インテルに勝てていたかは分かりません。


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